株式会社山本金属製作所

加工モニタリング機器「MULTIINTELLIGENCE」

最終更新日: 2018-10-16 18:17:33.0

上記では、電子ブックの一部をご紹介しております。

加工および接合中の温度を測定 摩擦攪拌接合への適用も可能!※特許取得済み
「マルチインテリジェンス」は、加工および接合中の温度を測定して最適条件選定をサポートする機器です。
測定機器・発信機をホルダに内蔵し、温度データを受信機へ無線送信します。
油剤別の冷却性の違いの比較検証をはじめ、加工点近傍の工具温度を測定することによる被削材・工具の加工性良否の比較検証、
工具磨耗(欠損)の進展と各値(温度、抵抗等)および表面性状の比較検証にご活用いただけます。

【特長】
・最適条件選定をサポート
・ホルダ内部:アンプ、A/D変換器、マイコンを配置
       ワイヤレスでデータ収集用PCへ送信
・温度測定素子:熱電対K型
・サンプリング周期:1/10s(変更可能)

※詳しくはお問い合わせ、またはPDFをダウンロードしてください。

関連情報

被削性評価試験サービス
被削性評価試験サービス 製品画像

*評価判断基準のご紹介*
1.工具摩耗
工具の刃先は切削加工により高温・高負荷を受け、必ず摩耗します。
さまざまな条件下で試験を行い、工具の摩耗量を数値化します。

2. 切削抵抗
切削抵抗とは、加工時に刃物と被削材との間に発生する抵抗(力)のことです。
キスラー社製の切削動力計を使用し、切削中にかかる抵抗を数値化します。
NC・MC 双方共に試験可能です。

3. 温度計測
切削加工時に発生する熱エネルギーは、工具寿命に大きく関係します。
サーモグラフィや熱電対による切削時の温度計測をし、温度推移や分布を評価します。

4. 表面粗さ
zygo社の非接触式表面粗さ計を使用することで、表面の粗さの測定だけでなく、内臓されている干渉計により表面の3次元化も行えます。

5.切屑形状・色
切屑の形状や色についても、被削性の評価対象にしています。
また、ハイスピードカメラにより加工状況も撮影できます。

*被削性評価試験内容*
被削性試験は【工具】【材料】【油剤】の3種の条件からそれぞれのアウトプットを組み合わせ、定量的評価をしています。

FSW用温度計測機器『MULTI INTELLIGENCE』
FSW用温度計測機器『MULTI INTELLIGENCE』 製品画像

仕様詳細について詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

加工モニタリング機器「MULTIINTELLIGENCE」
加工モニタリング機器「MULTIINTELLIGENCE」 製品画像

【構成ユニット】
○ツール本体
○レシーバー
○計測ユニット
○ソフトウェア

【事前打ち合わせ内容】
○工具メーカーと型番、温度測定位置、工具突出し量を事前にご指定ください。
・弊社ユニットの組付けは弊社で行います。
・弊社引渡し後、工具は都度交換いたしますが、熱電対、制御基板モジュール、コレットは、検査後問題なければ流用して頂けます。

※詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

お問い合わせ

株式会社山本金属製作所へ、イプロスを通じてお問い合わせが可能です。
下記のフォームにお問い合わせ内容をご記入ください。お問い合わせ内容と共に、イプロスの会員情報が送信されます。
※お問い合わせには会員登録が必要です。

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