クラスターテクノロジー株式会社 本社

太陽電池の成膜をインクジェットプロセスで開発『微小液滴吐出装置』

最終更新日: 2019/02/05

  • カタログ

pL、nLオーダーの溶液を狙った位置に吐出可能! デッドボリュームの少ない実験が可能【無料吐出可否テスト実施中】

「InkjetLabo」は、シンプル&多機能な装置です。

自動ステージを標準装備することで、溶液を使ったライン描画、
ドット配置、またBMP画像を使用した複雑な描画に対応できます。

微量な溶液でも液導入ができ、
デッドボリュームの少ない実験/評価が可能です。

また、薄膜太陽電池の研究開発において成膜工程をマスクレスで行えます。
スピンコーターの代替えにより、デッドボリュームの少ない成膜や
溶液を非接触で塗布する為、立体的な構造や薄膜基板にも成膜が可能です。

医療分野については、微量な薬液の2液混合や細胞・タンパク質、
生体材料の精密配置、バイオチップへの試料導入など、
再生医療やPOCTの研究に利用できます。

【特徴】
◆手間や時間のかかる液滴評価を、誰でも簡単にはじめられるオールインワンセット
◆実験用に特化した液体導入法により、微量な試料で研究を開始
◆液滴観察用カメラを標準装備することで、液体の飛翔状態と着滴の状態がリアルタイムに観察可能

※詳細はカタログをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせください。

【インクジェットヘッド部】
駆動方式:ピエゾ駆動ドロップオンデマンド方式
ノズル径:Φ15,25,40,60μm
ノズル数:1ノズル
1秒あたりの吐出回数:最大20,000回
吐出液:水系・溶剤系・微粒子分散液など
    (詳しくはお問い合わせください)
耐久性:駆動回数 約100億回(変位低下あり)
    洗浄による繰り返し使用が可能
吐出量:約5pL~0.8nL(参考値)
液滴速度:2~10m/s(推奨)
外形寸法(WxDxH):9mmx15mmx19mm

【インクジェットドライバー部】
電源:AC100V
駆動電圧:0~40V
駆動波形:3種類をプリセット
繰返周波数:0.1kHz~20kHz
外部I/F:(詳しくはお問い合わせください)
外形寸法(WxDxH):270mmx256mmx155mm
重量:約5Kg

【インクジェットステージ部】
搭載可能ヘッド数:1個(詳しくはお問い合わせください)
ワイピング:手動ワイピング
稼動範囲:約100mmx約100mm
飛翔観察用・基板観察用カメラ付属(計2基)
画像計測ソフト付属
価格帯 100万円以上 500万円未満
納期 お問い合わせください
※ 受注後約1.5ヶ月(詳しくはお問い合わせください)
型番・ブランド名 InkjetLabo(PIJIL-100HV)
用途/実績例 微小(pL、nL)試薬の分注
細胞やタンパク質など生体材料の精密配置
バイオチップの作製、μTASへの試料導入
可食インクの開発
ほか

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太陽電池の成膜をインクジェットプロセスで開発『微小液滴吐出装置』

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