クラスターテクノロジー株式会社 本社

インクジェット装置「InkjetLabo」で微小液滴混合

最終更新日: 2021/02/22

  • カタログ

マイクロ流路を必要としないインクジェットプロセスで微量溶液の混合や低温での結晶化が可能!

「InkjetLabo」は、シンプル&多機能なインクジェット式吐出装置です。
この装置により、マイクロ流路(μTAS)を必要とせず、2液以上の液体を混合することが可能です。

当社のインクジェットヘッドは、pℓオーダーの微小液滴を正確に配置することが出来ます。
例えば、微量な2液を混合する場合、当社のヘッドを2台利用し、
同じ場所を狙って微小液滴を吐出させることにより、溶液混合することが可能です。

また、液量が微量なため乾燥しながら混合し、基材を加熱することなく
自然乾燥で粒子の結晶化や析出化が可能となります。
そのため、熱に弱い基材への結晶膜の生成も可能です。

微量液滴での接触角測定にも使用できます。

自動ステージを標準装備することで、溶液を使ったライン形成、薄膜形成、ドット配置が可能で、付属の専用ソフトにより、難しいプログラミングが必要ありません。
また複雑なパターニングもBMPファイルにより対応可能です。

※詳細はPDFをダウンロードお願いします。webでのミーティングや装置見学は随時行っておりますのでお問い合わせ下さい。

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医療分野では、微量な薬液の混合や細胞・タンパク質、
生体材料の精密配置、バイオチップへの試料導入など、
再生医療やPOCTの研究にも利用できます。

【インクジェット式吐出装置 特徴】
◆溶液の導入は市販のシリンジ(注射器)で行えるので、取り扱いがとても簡単
◆パターニングは、プログラミング不要で行えるため、実験の立上げが非常に早い
◆装置構成は、お客様の実験に特化した、カスタマイズも可能
◆成膜形成をリアルタイムに観察可能
価格帯 100万円 ~ 500万円
納期 お問い合わせください
※ 受注後約1.5ヶ月(詳しくはお問い合わせください)
型番・ブランド名 InkjetLabo(PIJIL-100HV)
用途/実績例 微小(pL、nL)試薬の分注、混合
細胞やタンパク質など生体材料の精密配置や細胞の積層
バイオチップの作製、μTASへの試料導入
接触角測定用溶液塗布
可食インクの開発
ほか

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インクジェット装置「InkjetLabo」で微小液滴混合

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