株式会社イー・スクエア

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【プラズマ装置による接着性向上】PTFE・PFA表面への超親水化 製品画像
【プラズマ装置による接着性向上】PTFE・PFA表面への超親水化
水の接触角を50度→「5度」へ超親水化を実現!メッキ工程や、同樹脂とCu箔との密着性向上や、その他のダイレクト接着に寄与!
最終更新日:2022/06/06

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注目製品情報

  • 繊維束状用表面改質装置「AP Plasma Precise」 製品画像
    繊維束状用表面改質装置「AP Plasma Precise」
    繊維束状用表面改質装置は、繊維束状物をターゲットにカーボンファイバー、ブラスファイバー、ポリマー系ファイバー、その他束状物を束の中まで効率よく浸水化処理を可能にした。 束状物の処理スピードに合わせて、プラズマ処理幅を自由に設計することができる。処理室内部がプラズマ(ラジカル)を封じ込めることにより、束の内部まで 均一に処理ができる。静電気やコロナのようにワークに対して電圧等は全く発生しない構造を採用している。(特許申請中) 【特徴】 ○他社を凌ぐ改質性能 ○高い信頼性 ○超小型・軽量 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
  • 常圧プラズマ表面処理装置 「Preciseシリーズ」 製品画像
    常圧プラズマ表面処理装置 「Preciseシリーズ」
    常圧プラズマ表面処理装置 「Preciseシリーズ」は、窒素ガスをベースとし、誘電体バリア放電を利用しワーク自体を電磁界エリアから隔離し、リアクター内で励起されたラジカル等のみを使用した装置です。 これによりワークへのダメージを与えない状態で連続処理が可能になりました。 また、ワークが帯電した状態でも除電され、処理後の気中のパーティクル付着もありません。 【特徴】 ○低温処理 ○ダメージフリー ○ESDフリー処理手前でのイオナイザー装置が不要 ○2年間メンテナンスフリー ○小型軽量(他社比較:約体積比率1/2以下、約重量比率1/3以下) 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
  • プラズマ表面処理装置「AP Plasma Precise II」 製品画像
    プラズマ表面処理装置「AP Plasma Precise II」
    プラズマ表面処理装置「AP Plasma Precise II」は、窒素ガスをベースとし、誘電体バリア放電を利用しワーク自体を電磁界エリアから隔離し、リアクター内で励起されたラジカル等のみを使用した装置です。 これによりワークへのダメージを与えない状態で連続処理が可能になりました。 また、ワークが帯電した状態でも除電され、処理後の気中のパーティクル付着もありません。 【特徴】 ○2 years maintain cycle ○Long life electrode on 5 years ○Compact body ○No plasma damage 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
株式会社イー・スクエア ロゴ

株式会社イー・スクエアについて

多様化する分子界面制御に種々のドライケミカル処理をダウンストリーム型で可能に!幅広・長尺物への均一処理をパーティクルレスで対応
会社設立後21年大気圧(常圧)プラズマ装置を開発後、液晶業界にて国内外1100台以上の販売実績を持つ装置信頼性と種々のプロセスノウハウを持ち、それ等を他市場への新たなアプローチを展開しております。

弊社プラズマ装置はプラズマソースと処理部分が隔離(ダウンストリーム型)されている為、処理基材へのダメージ(電磁波影響や静電気発生)を皆無とし、また、発生する紫外光がもたらすワークへの悪影響も皆無であるプラズマソースであり、ドライプロセスを利用したワーク表面への目的に応じた種々の界面制御を可能にしています。
従いまして、弊社大気圧プラズマは目的に応じ、分子結合を主体にダイレクト接着や異種材接合を可能にするものです。

弊社プラズマ装置は長尺物を中心にプラズマ処理幅(~3000mm)を均一に処理が可能であり、また、繊維束状(炭素繊維や繊維束)の一本一本の表面改質にも有効です。

現在、5G向けFCCL、PCB市場への銅箔とLCPへのダイレクト接着をサンプルワークも実施しておりますので、是非お問い合わせいただきますよう、お願い申し上げます。

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