フォス・ジャパン株式会社

近赤外分析計『NIRS DS2500/F』

最終更新日: 2023-09-04 10:21:43.0

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試験室における成分測定から研究開発でのご使用まで対応する近赤外分析計!抜群の操作性と先端のNIRテクノロジーを融合!

『NIRS DS2500/F』は、試験室における成分測定から研究開発でのご使用まで様々なニーズに対応できる高性能近赤外分析計です。新開発の高性能分光スキャニングモノクロメーターを搭載したほか、新型モーターエンコーダー、ハイグレードベアリング及びシャフトの採用などノイズの発生要素を徹底的に見直すことで、卓越した低ノイズ化を達成しました。またXDSシリーズでその優れた性能が証明された光学系機構を継承。全波長領域において高い水準のスペクトル分解能を実現しています。

【特長】
■全波長域にわたる圧倒的な光学性能(400-2500nm)
■新開発の分光モノクロメーター搭載
■卓越したS/N比を実現
■検量線移植性能を高める機器標準化調整(工場出荷時)
■試料カップ回転ユニットによる代表性の高い測定結果

※詳細は資料請求して頂くか、ダウンロードからPDFデータをご覧下さい。

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【その他の特長】
■内部冷却水循環機構による温度安定化システム
■1サンプルあたり30~60秒の迅速な測定時間
■Silicon検出器、Pbs検出器のデュアルディテクター搭載
■PLS検量線、ANN検量線及びLOCAL検量線など多彩な検量線に柔軟に対応
■安心の本体自己診断機能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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用途/実績例 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

詳細情報

サンプルハンドリングユニット
試料をカップにのせ、カップを本体にのせたあとは測定開始ボタンを押すだけの簡単操作。測定結果を迅速に求められる製造現場を想定して利便性を徹底的に追及したNIRS DS2500は特別なトレーニングを必要とすることなくどなたにでも簡単に測定を行えます。また、試料カップ回転ユニットにより、カップ底面部から複数ポイントのスポットデータを収集できるため、1試料のデータから平均代表値をとることができます。

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RFID内蔵サンプルカップ
RFID(無線チップ)内蔵サンプルカップを用いることで、カップを測定部にセットした際、RFIDに事前登録されたサンプル情報をソフトウェア上で自動認識させることができます。このためサンプル情報を入力する手間を省くだけではなく、多検体サンプル測定時の入力ミスを防止することが可能となります。

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簡単メンテナンス
長期間の使用で光源ランプがきれた場合でも、ご自身で簡単にランプ交換を行えるため、機器のダウンタイムを最小限におさえられます。
またランプ交換に伴い光学系の微調整が必要な場合は、専用の調整カップ(ERC、EWCカップ※オプション)により確実な調整作業を簡単に行えます。

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サンプルカップ
粉乳、小麦粉、飼料のような粉体サンプルをはじめ、ペレットサンプル、半液状サンプル、スラリー状サンプルや牧草、さとうきびのような細裂サンプルまで多種多様なサンプルにあわせた各種サンプルカップを使用できます。また使い捨てのプラスチックシャーレも使用可能となっており、測定サンプルの形状にあわせた柔軟な測定を行えます。

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検量線移植性能
旧来の検量線を移植して引き続きご使用できます。100%の互換性を備えているため、長年お使い頂いたフォスの近赤外分析計からの後継機としてお使い頂けます。検量線移設においては、お互いの機器間差を補正する標準化ファイルの適用により確実な移設、測定を可能としています。

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