株式会社樋口商会

簡易アイソレータ DCS

最終更新日:2016-09-02 13:40:07.0

  • カタログ

粉体輸送装置PTSと一緒にご使用頂ける移動可能な簡易アイソレータです。

作業者はグローブを通してハンドリングするため特別な衣類を着用することなく安全に作業でき、その暴露濃度はPTSとの組み合わせで完全なクローズドラインを実現出来ます。
従来から使用されているアイソレーターと比較するとコスト面、外部環境に影響されない設置の柔軟性、処理量が制限されないという点で大きなメリットがあります。

簡易アイソレータ DCS 製品画像
簡易アイソレータ DCS 製品画像
DCSは既設のドラムや原料容器に円筒状の小型グローブボックスを押しつけ作業することにより、ライナの開封、粉体の吸引時の粉末飛散・暴露を高いレベルで防止できる装置です。
作業者はグローブを通してハンドリングするため特別な衣類を着用することなく安全に作業でき、その暴露濃度はPTSとの組み合わせで完全なクローズドラインを実現出来ます。
価格 ******
※ お気軽にお問い合わせください
価格帯 その他
納期 お問い合わせください
発売日 取扱い中
型番・ブランド名 Drum Containment System
用途/実績例 医薬・化学品製造現場において薬物と作業者とのコンタクトは大きな問題であり、特に有害と考えられる薬物・製品を扱う作業では無塵衣やガスマスクを使用しコンタクトを回避しています。
DCSは既設のドラムや原料容器に円筒状の小型グローブボックスを押し付け、ライナの開封、粉体の吸引時の粉末飛散・暴露を高いレベルで防止します。
従来から使用されているアイソレータと比較するとコスト面、外部環境に影響されない設置の柔軟性、処理量が制限されないという点で大きなメリットがあります。

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簡易アイソレータ DCS

上記では、電子ブックの一部をご紹介しております。

簡易アイソレータ DCS

DCSは既設のドラムや原料容器に円筒状の小型グローブボックスを押しつけ作業することにより、ライナの開封、粉体の吸引時の粉末飛散・暴露を高いレベルで防止できる装置です。
作業者はグローブを通してハンドリングするため特別な衣類を着用することなく安全に作業でき、その暴露濃度はPTSとの組み合わせで完全なクローズドラインを実現出来ます。

アプリケーション事例

DEC社の製品を使ったエンジニアリング事例集です。

溶剤含有粉体の輸送事例(AP1)

溶媒を含んだ粉体は非常に引火しやすく、毒性もありました。爆発のリスクを避けるため、粉体投入中は反応槽を不活性な状態に保っていましたが、静電気着火を原因とする粉塵爆発が起こり2名の作業者が深刻なやけどを負ってしまいました。
この工程をPTSを使用して改善いたしました。

安全なサンプリング(AP2)

真空乾燥機から高活性紛体のサンプリングを行う為、作業者は防護服を
着用し高所でサンプリング作業を実施ししていました。
サンプリング棒を使用した従来の方法では、真空状態の真空乾燥機からは、サンプリング出来ませんでしたが、この改善により効率よく・安全にサンプリングが出来るようになりました。

水素ガスが発生する粉体(水素化ホウ素ナトリウム)の輸送事例(AP3)

水で満たされている反応槽へ水と反応し水素ガスを発生する粉体を輸送する工程があり、爆発を防止する為には反応槽へは酸素が入らないようにする必要がありました。
この工程をPTSを使用して改善いたしました。

スラリ化せずペニシリン粉体を輸送する事例(AP4)

溶媒で満たされた反応槽へ粉体を直接投入する事は安全性(爆発防止)の観点から実施出来ない工程でした。その為、3種類の粉末を混合タンクへ投入・スラリ化させた後、ポンプを使用して反応槽へ輸送していました。
この工程をPTSを使用して改善いたしました。

塩素ガスが発生する粉体(塩化アルミニウム)の輸送事例(AP5)

塩化アルミニウムを5barに加圧された反応槽へ輸送する工程でした。反応により熱・塩素ガスが発生するので、反応槽への投入は正しくコントロールする必要がありました。
この工程をPTSを使用して改善いたしました。

可燃性粉体の安全な輸送事例(AP8)

人手により可燃性粉体を濾過装置よりコンテナ(バケツ)等へ排出し上の階に設置されたコニカルドライヤの投入口へ輸送している工程でした。
また、作業者は防護服の着用が必要でした。
この工程をPTSを使用して改善しました。

多種多様な粉体を輸送する事例(AP9)

複数のメーカより受け入れた多種多様な粉体(非常に毒性が高い粉体(EPAカテゴリ3,4)や爆発性粉体)をハンドリグし、様々な問題から、GMPに適合させる事が出来なかったプラントをDEC社のアプリケーションで解決することができました。

異なる包装形態の粉体の輸送事例(AP7)

ミキサへ3種類の粉体を輸送する工程がありました。顔料が入ったフレコンバックからは、ロードセルとスクリューコンベアを組み合わせて階下から階上へ輸送、それ以外はミキサのマンホールから直接投入されていました。
この工程をPTSを使用して改善しました。

大量の医薬品粉体の輸送事例(AP6)

完全防護服を着た2名の作業者が50kgのドラムに入った医薬品粉体を合計700kg、反応槽へ手で投入していました。
また、次バッチの仕込みを行う場合でも、溶媒が大気中に放出されるのを防ぐ為、反応槽が完全に乾くまでマンホールを開ける事は出来ない工程でした。
この工程をPTSを使用して改善しました。

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