HINODE MSニュースレター2019年総集編です。
「MS工法(Mechanical Stitch)」は、金属のクラックに対して、メカニカル(機械的)な手法で行う画期的な補修工法(メカニカルスティッチ工法)です。
まったく熱を加えないので ”熱ひずみ” がおこりません。他部位への残留応力が発生せず、新たなクラックなどの2次損傷も防止します。
金属のクラック(き裂)は、設備保全業務の悩みのひとつ。
一般的な溶接工法による補修では、熱によってクラック周辺の母材が変化し、残留応力やひずみが発生するため、
「クラック再発」や「二次損傷」を誘発するリスクを常に抱えていました。
【特徴】
■熱による硬化と残留応力が皆無
■2次損傷をなくす
■安定した品質の維持
→治具などで、統合されたシステム補修
→ノウハウ・経験・実績の積み重ね
■短期間での施工完了
→設備機器の稼働率を大幅に低下させることがない
■安全と環境面で優位
→火を使用しないため、他の設備機器の稼働率低下や環境面への影響がない
詳しくはお問い合わせください。
● 1月号 ハウジング
● 2月号 造形枠台車
● 3月号 給炭機駆動減速機
● 4月号 ポートシリンダー
● 5月号 シリンダーブロック
● 6月号 プレスブレーキシリンダー受け部
● 7月号 電動機ケーシング
● 8月号 冷間鍛造機
● 9月号 2800tプレスフレーム
● 10月号 回収ポンプケーシング
● 11月号 バンドソー
● 12月号 セメントミル胴体
※実績内容の詳細やご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。
価格帯 | お問い合わせください |
---|---|
納期 | お問い合わせください |
用途/実績例 |
<セメント工場設備実績> ・減速機ケーシング ・サポートローラー ・キルンタイヤ ・セメントミル蓋 ・石炭ミル ・セメントミル胴体 ・ガースギア <発電設備実績> ・蒸気タービンケシング ・ガスタービンケシング ・ポンプケーシング ・内燃機クランクケース <船舶関連実績> ・クランクケース ・シリンダライナー ・吸排気管 ・エアークラーボルト穴 ・インタークーラー ・ブラケット <製鉄・鉄鋼関連実績> ・鍛造プレスフレーム ・原料ミル ・切断機 ・冷却塔羽根 <一般産業機械実績> ・モーター台座 ・鋳物設備 ・プレス機フレーム ・クラウン ・スライド ・アプライト ・プレスベッド ・射出成型機リンクハウジング ・コンロッド ・コーンクラッシャー ・プラテンネジ穴 ・金型取付ボルト穴 ・プラテンダイプレート その他ご不明な点は、お問い合わせください。 |
関連ダウンロード
お問い合わせ
※お問い合わせをすると、以下の出展者へ会員情報(会社名、部署名、所在地、氏名、TEL、FAX、メールアドレス)が通知されること、また以下の出展者からの電子メール広告を受信することに同意したこととなります。
日之出水道機器株式会社 メカニカルスティッチ部