株式会社アイテス

2024-04-22 00:00:00.0
化学分析 おまかせサービス

製品ニュース   掲載開始日: 2024-04-22 00:00:00.0

当社で取り扱う『化学分析 おまかせサービス』をご紹介いたします。

製品上の異物やシミなどの成分分析を⾏う際、有機分析が適しているのか、
無機分析が適しているのか、また、有機・無機分析の中でもどの分析が好適
なのか、分析手法の選定についてお困りのお客様へ、一括サービスを提供。

分析装置はそれぞれ測定できる対象が異なるため、情報をもとに、
目的に合った手法を選ぶ必要があります。

関連リンク

関連製品情報

化学分析 おまかせサービス
化学分析 おまかせサービス 製品画像
1試料、Refとの比較込み!候補となる分析手法をまとめて実施

当社で取り扱う『化学分析 おまかせサービス』をご紹介いたします。 製品上の異物やシミなどの成分分析を⾏う際、有機分析が適しているのか、 無機分析が適しているのか、また、有機・無機分析の中でもどの分析が好適 なのか、分析手法の選定についてお困りのお客様へ、一括サービスを提供。 分析装置はそれぞれ測定できる対象が異なるため、情報をもとに、 目的に合った手法を選ぶ必要があります。 【特長】 ■結果が得られたデータのみ報告 ■結果報告は最大2手法まで ■3手法以上の結果報告をご希望の場合は、別途費用が発生 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
イメージング顕微FT-IRによる微小異物の分析
イメージング顕微FT-IRによる微小異物の分析 製品画像
最小5um以上あれば異物のIRデータが取得できます。

■サービス概要 1.顕微ATR法   約5um以上あれば異物のIRデータ取得可能 2.面分布像   有機物の面内分布の観察が可能 3.時間変化   秒単位で変化する有機物の状態測定が可能
微小異物分析のためのサンプリング技術
微小異物分析のためのサンプリング技術 製品画像
エレクトロニクス製品の歩留に大きな影響を与える異物について、各種サンプリング技術を駆使して迅速な分析結果をご報告します。

■多層膜中異物の特殊サンプリング技術 ・基板上金属膜に埋もれた異物  金属膜エッチング⇒Siウエハに載せ替え⇒FT-IR分析 ・多層薄膜中の異物  表面層の切り取り⇒Siウエハに載せ替え⇒FT-IR分析  ミクロトーム/FIB 薄片化⇒Siウエハに載せ替え⇒FT-IR分析
TOF-SIMSによる表面分析
TOF-SIMSによる表面分析 製品画像
TOF-SIMSは軽元素、無機物から分子量の大きい有機物まで分析可能です。

■TOF-SIMS 3つの分析モード ・高分解能質量スペクトル ・深さ方向分析 ・表面の面分析
化学分析のトータルサポートサービス
化学分析のトータルサポートサービス 製品画像
表面分析・異物分析・有機組成分析を行っております

アイテスでは有機・無機物の分析、異物、表面分析等、目的・試料に適した 受託分析メニューをご提案・実施いたします。 この部門では、高度なサンプリング技術を用いて微小異物の成分分析を行う 微小異物分析や、試料中の不純物分析等、有機・無機の成分分析・定量分析を行います。 また、表面汚染・酸化状態など、試料最表面の分析を行います。 【サービス一覧】 ■熱分解 GC/MSによるエポキシ樹脂硬化物の成分分析 ■イメージングFT-IRによる微小有機異物の分析 ■顕微ラマン分光法による微小異物の分析 ■イオンクロマトグラフ分析(IC) など ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【成分分析】GC-MS ガスクロマトグラフ質量分析計
【成分分析】GC-MS ガスクロマトグラフ質量分析計 製品画像
新しく装置を導入!試料に含まれる成分の定性・定量を目的とした分析手法をご紹介

島津製作所社製の「GC-MS ガスクロマトグラフ質量分析計」を 導入しました。 試料に含まれる成分の定性・定量を目的とした分析手法の一つで、 部品・部材・残存溶媒や添加剤など、揮発性有機物の定性・定量に 用いられる分析装置です。 測定対象がガス化することが必要条件(沸点300℃未満)となりますが、IRや RAMANに比べ感度が高い点、GC部での成分分離が可能な点から、混合物の 成分分析に向いています。 【GC-MS装置概要】 ■GC-MS本体:GC-2030、GCMS-QP2020 NX ■ヘッドスペースサンプラ:HS-20 ■熱分解分析装置:マルチショットパイロライザーPy-3030 ■仕様 ・検出下限:数ppm(測定対象により様々) ・ヘッドスペース:40~300℃ 試料サイズ13mm×40mm以下 ・熱分解分析装置:50~1050℃(EGA測定対応可能) 試料サイズ~4mm ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
DMA(動的粘弾性測定)
DMA(動的粘弾性測定) 製品画像
両持ち梁曲げ、自由支持3点曲げなど多様な測定モードをご用意しております!

『DMA(動的粘弾性測定)』は、高分子材料に周期的な振動荷重を与え、 生じる応力と位相差から、弾性や粘性を温度の関数として測定する分析です。 ガラス転移、緩和など高分子の分子運動や分子構造に関わる情報を 得ることができます。 【特長】 ■動的粘弾性測定 ■高分子材料に周期的な振動荷重を与える ■弾性や粘性を温度の関数として測定 ■高分子の分子運動や分子構造に関わる情報を得られる ■多数の測定モード ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
DSC(示差走査熱量分析)
DSC(示差走査熱量分析) 製品画像
試料の吸熱/発熱の度合いを観察!温度範囲は-90℃~550℃まで可能です

『DSC(示差走査熱量分析)』は、試料の温度変化によって発生した 基準物質との温度差から、熱量差を求め、試料の吸熱/発熱の度合いを 観察する分析手法です。 温度範囲は-90℃~550℃、必要サンプル量は5~10mg、サンプル形状は フィルム、粉末、バルクが測定可能条件です。 【特長】 ■示差走査熱量分析 ■試料の吸熱/発熱の度合いを観察 ■温度範囲:-90℃~550℃ ■必要サンプル量:5~10mg ■サンプル形状:フィルム、粉末、バルク ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
TG-DTA(熱重量示差熱分析)
TG-DTA(熱重量示差熱分析) 製品画像
試料と基準物質の温度差をDTA信号として出力!温度を一定のプログラムによって変化させる

『TG-DTA(熱重量示差熱分析)』は、試料の温度を一定のプログラムによって 変化させながら、試料の重量測定(TG)と試料と基準物質の温度差の測定 (示差熱測定)(DTA)を温度の関数として同時に行う分析です。 測定可能条件は、温度範囲が室温~1000℃、必要サンプル量は10~20mg、 サンプル形状はフィルム、粉末、バルクです。 【特長】 ■熱重量示差熱分析 ■試料の温度を一定のプログラムによって変化させる ■試料の重量測定と基準物質の温度差の測定を温度の関数として同時に行う ■必要サンプル量:10~20mg ■サンプル形状はフィルム、粉末、バルク ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
TMA(熱機械測定)
TMA(熱機械測定) 製品画像
複数の測定モードで熱膨張、熱収縮、ガラス転移温度の情報が得られます!

『TMA(熱機械測定)』は、試料に一定の荷重をかけた状態で試料温度を 変化させ、試料の寸法変化を測定する手法です。 材料の熱膨張、熱収縮、ガラス転移温度などの情報が得られます。 また、温度範囲は-150~1000℃、サイズ最大はΦ10×25mm(圧縮モード、 針入れモード)、サイズ最大は0.7mm×5mm×20mm(引張モード)が 測定可能条件です。 本資料では半導体封止材のTMA分析事例を掲載しています。 【特長】 ■熱機械測定 ■試料に一定の荷重をかけ試料温度を変化させる ■試料の寸法変化を測定 ■熱膨張、熱収縮、ガラス転移温度などの情報が得られる ■複数の測定モード ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
有機物のTOF-SIMS分析
有機物のTOF-SIMS分析 製品画像
有機物分析の例としてポリエチレングリコールを分析した事例をご紹介いたします

TOF-SIMSは元素及び有機物の分子、フラグメントイオンの検出が 可能であり、有機物の分析にも有効です。有機物分析の例として ポリエチレングリコールを分析した事例をご紹介します。 二次イオンマススペクトルは有機物の定性に有効な知見を得られる 場合があります。 今回の事例では、ポリエチレングリコールに特長的な繰り返し構造 (C2H4O)を質量差44のピーク群として確認できます。 質量数から計算すると、末端はH-,HO-であり、プロトン付加として 検出されていることが推測されます。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
微量汚染物のTOF-SIMS分析
微量汚染物のTOF-SIMS分析 製品画像
TOF-SIMSの分析感度はppmオーダーと高感度であるため、微量汚染の分析に有効です!

再現実験により、Siウエハ上に水玉状の汚染物を作成した事例のご紹介です。 同じ位置でSEM-EDXとTOFSIMSによる測定を行い、イメージマップの比較を 行いました。 TOF-SIMSイメージマップではウォーターマークとその周囲に有機物(CH,CN)、 Na、K、が検出されました。 ウォーターマークの周囲は光学像、SEM像及びEDX分析においても汚染と 思われるものが確認できないが、TOF-SIMSイメージマップでは微量の汚染物が 付着していることがわかりました。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
顕微ラマンによる樹脂材料結晶化度分析
顕微ラマンによる樹脂材料結晶化度分析 製品画像
顕微ラマンを用いることにより微細な範囲(1μm~)の結晶化度評価が可能!

株式会社アイテスでは、分析解析・信頼性評価サービス「顕微ラマンによる 樹脂材料結晶化度分析」を行っております。 顕微ラマン分光光度計によって得られるスペクトルから、ピークの半値幅の 違いにより、微細な範囲で樹脂材料の結晶化度を求めることが可能。 PETボトル飲み口からボトル本体にかけての結晶化度変化を調べた 分析事例もございます。分析解析・信頼性評価は当社におまかせください。 【概要】 ■ラマン分光法による樹脂材料の結晶化度分析  ・ラマンスペクトルの線幅は結晶性を反映して変化  ・C=O伸縮バンドの半値幅と結晶化度を求めることが可能  ・PETの相対的な結晶化度を求めることが可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
液晶成分のGCMS分析
液晶成分のGCMS分析 製品画像
ガスクロマトグラフィー質量分析法「GC-MS」による液晶パネルの成分比較を掲載!

当資料は、ガスクロマトグラフィー質量分析法「GC-MS」によるPCモニター& デジタル時計の成分比較をご紹介しています。 液晶ディスプレイには、小さな有機物(液晶分子)が入っています。 それらは技術革新に伴い、製品の特性に適した分子構造へと発展していきました。 当社では、それらの違いを「GC-MS」を用いて、分子レベルで解明することで、 使用目的に合った液晶分子であることや、不純物の有無を確認することができます。 【掲載内容】 ■GC-MSによるPCモニター&デジタル時計の成分比較 ■液晶成分のGCMS分析事例 セグメント方式液晶ディスプレイ(デジタル時計)とカラーTFT液晶ディスプレイ(PCモニター)の成分数と特徴を比べてみました。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
顕微ラマンによる多層材料分析
顕微ラマンによる多層材料分析 製品画像
ラマン分光法による深さ方向への測定!多層膜の表面から各層の材料分析が可能です

当社の「顕微ラマン分光光度計」は共焦点光学系が採用されており、 顕微鏡のように深さ方向に焦点位置を変化させることで、多層膜の表面から 各層の材料分析が可能です。 顕微ラマン分光光度系の共焦点機能を用いて、ラマンレーザー光の焦点を 深さ方向に変化させることができます。 また、焦点位置を連続的に変化させれば、深さ方向に連続的にスペクトルを 取得することが可能です。 【特長】 ■共焦点光学系を採用 ■多層膜の表面から各層の材料分析が可能 ■ラマンレーザー光の焦点を深さ方向に変化させることができる ■深さ方向に連続的にスペクトルを取得することが可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【化学反応機構研究所】製造過程の材料特性に悩んでいる方必見!
【化学反応機構研究所】製造過程の材料特性に悩んでいる方必見! 製品画像
表面のこの変色の理由は?なぜこんな所にヒビが入っているの?等の課題は、電子、原子、分子、化学反応メカニズムの視点で解決します!

製品の製造過程、および使⽤時において、たくさんの不具合が発⽣します。その中でも材料特性に関わるような課題で、「おそらく材料が原因なんだろうけど、何をどうすればよいのかなあ」、とお悩みの方々には、電子、原子、分子、および化学反応メカニズムの視点で適しているソリューションを提案いたします。 ■課題例 ・なにかしら、この変⾊はどうしてなの? ・なぜすぐにヒビが入ったの? ・引張試験をすると、すぐに千切れる理由はなぜ? ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
XPS角度分解法による薄膜層の深さ方向分析
XPS角度分解法による薄膜層の深さ方向分析 製品画像
非破壊でnmオーダーの薄膜の深さ方向分析が可能!分析事例もご紹介いたします

株式会社アイテスでは、XPS角度分解法による薄膜層の深さ方向分析を 行っております。 サンプルとXPSの光電子検出器との角度を変えることにより、光電子の 検出深さを変えることが可能。 これより得られたデータをシミュレーションにより数値的に解析し、 深さ方向のプロファイルに変換します。 通常のイオンエッチング法では測定が困難な表面付近nmオーダーの、 均一な薄膜の深さ方向分析を実現します。 HDD磁気面の深さ方向を分析した事例もございます。 【特長】 ■非破壊でnmオーダーの薄膜の深さ方向分析が可能 ■均一な薄膜の深さ方向分析を実現 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【資料】化学反応機構研究所 材料変色原因解明事例
【資料】化学反応機構研究所 材料変色原因解明事例 製品画像
素材ポリアミドイミドやIR装置による分析結果、データ解析などをを分かりやすく掲載!

当資料は、コーティング剤、複合膜構成素材、各種成形品等に使用される スーパーエンプラポリアミドイミド(PAI)膜の変色原因を機器分析、 および反応機構により解明した事例をご紹介します。 素材ポリアミドイミドをはじめ、IR装置による分析結果、データ解析、 および反応機構などを掲載。 製品の製造において、原料となる材料の保存安定性は必須であるが、 加工プロセスにおける環境条件が不具合を誘発させることがあります。 ぜひ、ご一読ください。 【掲載内容】 ■素材ポリアミドイミドについて ■IR装置による分析結果 ■データ解析、および反応機構 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
顕微ラマンによる金属腐食の分析
顕微ラマンによる金属腐食の分析 製品画像
金属酸化物などの無機化合物の分析も可能です!

鉄の腐食過程は腐食の進み具合により種々の化合物が混在しており、同じ鉄の酸化物、水酸化物でも、価数や結晶構造の差異によってスペクトルが異なります。 ラマン分析により、ミクロンオーダーの微細な範囲での鉄の酸化状態が確認が可能です。 【分析内容】 ■鉄表面に発生した錆の分析 ・FeOOHとFe2O3が入り混じっている ・FeOOH、Fe3O4、Fe2O3が入り混じっている ■鉄錆び成分のラマンスペクトル ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
顕微ラマンによる無機化合物の分析
顕微ラマンによる無機化合物の分析 製品画像
金属酸化物などの無機化合物の分析も可能!銅張積層板表面の黒点分析をご紹介します

銅張積層板表面に発生した変色部をラマンにて分析した事例をご紹介します。 当社のラマン分光分析は、有機物だけでなく、金属酸化物などの 無機化合物の分析も可能です。 ご用命の際はお気軽にお問い合わせください。 【分析内容】 ■銅張積層板表面の黒点分析 ・表面に僅かな変色が見られる ・拡大すると黒い染みのような状態が見られる ・変色部からCuOのスペクトルが得られた ・変色の正体は銅表面に発生した銅の酸化物であると考えられる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【資料】化学反応機構研究所 異種材料界面剥離メカニズム1
【資料】化学反応機構研究所 異種材料界面剥離メカニズム1 製品画像
主鎖骨格が類似のPET、PENフィルムの線膨張率の違いとその差異を生むメカニズムを解明した事例をご紹介

異種材料ではあるが類似分⼦構造を有する場合、その相溶性や 特性の類似により複合製品の開発発展と拡⼤に期待が持てます 。 しかし、類似ではあるが落とし⽳も存在し、例えば、線膨張率の 違いによりその界⾯に歪とズレが生じ、そして剥離に至るケースも 少なくありません。 本資料では、主鎖骨格が類似のPET、PENフィルムの線膨張率の違いと その差異を生むメカニズムを解明した事例をご紹介します。 【掲載内容】 ■素材PET PENについて ■XPS分析(結合状態の比較) ■TMA分析(線膨張率の比較) ■データ解析 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【資料】イオンクロマトによる低分子有機酸の分析事例
【資料】イオンクロマトによる低分子有機酸の分析事例 製品画像
一部の有機物を検出可能!低分子有機酸を陰イオン交換モードで測定した例をご紹介

当資料は、イオンクロマトによる低分子有機酸の分析事例について 掲載しております。 イオンクロマトではCl-,Br-,SO4^2-以外にも、一部の有機物を検出可能。 分析事例として低分子有機酸を陰イオン交換モードで測定した例を 示します。ぜひ、ご一読ください。 【掲載事例】 ■乳酸、酢酸、プロピオン酸、ギ酸 ■アクリル酸、メタクリル酸 ■安息香酸 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
FT-IRによる樹脂硬化度の測定
FT-IRによる樹脂硬化度の測定 製品画像
接着剤の硬化反応の進行(硬化度)をモニターすることが可能!

FT-IRスペクトルは、有機材料の結合状態を敏感に反映するため、接着剤の 硬化反応の進行(硬化度)をモニターすることが可能です。 樹脂の硬化度測定の手順は、未反応材料と100%反応後の材料のスペクトルを 比較して、変化する領域を確認します。 未反応材料の硬化度を0%、反応後材料の硬化度を100%とし、測定試料 スペクトルのピーク強度を内挿し、反応率(硬化度)を求めます。 【硬化度測定の手順】 ■未反応材料と100%反応後の材料のスペクトルを比較して、  変化する領域を確認 ■未反応材料の硬化度を0%、反応後材料の硬化度を100%とする ■測定試料スペクトルのピーク強度を内挿し、反応率(硬化度)を求める ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
FT-IR分析のための液体異物サンプリング技術
FT-IR分析のための液体異物サンプリング技術 製品画像
キャピラリーを用いて表面張力によってサンプリング!FT-IR分析が可能となりました

従来、液状異物のサンプリングは非常に困難とされて来ました。 FT-IR分析のための液体異物サンプリング技術では、キャピラリーを ⽤いて表⾯張⼒によってサンプリングし、FT-IR分析が可能です。 【サンプリング手順】 ■基板上の液体異物 ■キャピラリーによるサンプリング ■Siウェハ上に液体を載せ替えFT-IR分析 ■キャピラリーにてサンプリング中 ■Siウェハに載せ替え ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
イオンクロマト分析
イオンクロマト分析 製品画像
固体試料は、イオン性成分を純水に溶出!水溶液中の微量なイオン性成分を高感度に検出可能です

『イオンクロマト分析』は、水溶液中の微量なイオン性成分の 定性分析・定量分析が可能です。 イオン交換樹脂を充填したカラムを用いて分離を行い、電気伝導度を 測定することで、水溶液中の微量なイオン性成分を高感度に検出可能。 固体試料は、イオン性成分を純水に溶出させ、測定いたします。 【主なスペック】 ■陰イオン:Cl- Br- NO2- NO3- 有機酸など ■陽イオン:Li+ Na+ K+ Mg2+ Ca2+ など ■定量下限:約100ppb(イオン種による) ■検出限界:約10ppb(イオン種による) ■検出器:電気伝導度(サプレッサー仕様) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【イメージングFT-IRによる有機多層膜の分析】アルミ
【イメージングFT-IRによる有機多層膜の分析】アルミ 製品画像
マイクロATR結晶を密着!赤外線の全反射により表面付近の分析を⾏う⼿法のご紹介です

ATR法によるFT-IRスペクトルをもとに得られたイメージングから、アルミ・ ラミネート・フィルムといった有機多層膜の断面解析を行うことができます。 ATR法(Attenuated Total Reflection)は、分析対象物にマイクロATR結晶を 密着させ、赤外線の全反射により表面付近の分析を行う手法です。 対象物に当てる結晶の屈折率の影響で、見かけの空間分解能が高くなり、 より小さな異物の分析が可能となります。 【ATR法 特長】 ■赤外線の全反射により表面付近の分析を行う手法 ■対象物に当てる結晶の屈折率の影響で、見かけの空間分解能が高くなる ■より小さな異物の分析が可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【イメージングFT-IRによる有機多層膜の分析】多層フィルム
【イメージングFT-IRによる有機多層膜の分析】多層フィルム 製品画像
有機膜の層構成を調べることが可能!高機能多層フィルム断面のイメージングFT-IR分析をご紹介

ミクロトームで薄片化した有機多層膜を透過法によるFT-IR イメージングにて有機膜の層構成を調べることが可能です。 資料では、高機能多層フィルム断面のイメージングFT-IR分析 について写真やグラフを用いてご紹介しております。 【高機能多層フィルム断面のイメージングFT-IR分析】 ■試料:高機能多層フィルム ■測定領域:透過法/反射法 175μm、ATR法 35μm ■空間分解能(ピクセルサイズ):透過法/反射法 5.5μm、ATR法 1.1μm ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
反応熱分解GCMSによる検出困難物質の分析
反応熱分解GCMSによる検出困難物質の分析 製品画像
試料に特殊な試薬を添加し、加熱することで通常では検出困難な物質の検出が可能になります!

通常の熱分解GCMSでは試料を加熱し揮発した成分を検出しますが、加熱では 揮発しない成分や検出感度の低い成分の分析は困難です。そこで試料に特殊な 試薬を添加し、加熱することで通常では検出困難な物質の検出が可能になります。 例えば、ポリマーの分析では、ポリマーを熱分解すると非常に多くの熱分解 生成物が検出され、試料によっては他の添加剤とピークが重なってしまい 解析が困難になりますが、反応熱分解GCMSを行うことでモノマーのメチル エステルを検出出来、また添加剤と切り分けて解析を行う事が出来ます。 このように、分析対象物が通常の分析では検出が難しい場合でも、反応熱 分解GCMSでは分析対象物に対して適切な試薬を選択する事によって、感度 良く検出する事が可能になります。 【事例】 ■フタル酸エステル(DIDP)の分析 ■ポリマー(ポリエチレンテレフタレート)の分析 ■銅防錆剤(BTA)の分析 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
化学反応機構研究所材料劣化解析(PETの分解・劣化)
化学反応機構研究所材料劣化解析(PETの分解・劣化) 製品画像
ポリマー材料やサンプルの状態などに応じて適切な分析方法をご提案!

株式会社アイテスでは、材料劣化解析を行っております。 ポリマー材料やサンプルの状態などに応じて適切な分析方法をご提案。 材料がどのような劣化過程を辿ったかを解析し、ポリマー材料や使用環境を 適切にすることで製品の寿命を延ばす事が可能です。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
化学反応機構研究所 フタル酸エステル1HNMR
化学反応機構研究所 フタル酸エステル1HNMR 製品画像
似通った構造の化合物を区別して同定!プロトンの個数、構造の特長などの情報を得る事ができます

株式会社アイテスでは、フタル酸エステル類の1H NMR分析を行っております。 似通った構造の化合物を区別して同定するにはNMR分析やGCMS分析が有効です。 当分析では、積分値からプロトンの個数、ケミカルシフトから官能基など 構造の特長、またカップリングパターンやカップリング定数から周りの プロトンとの位置関係などの情報を得る事ができます。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
有機物の分子構造を、もっとはっきりさせてみませんか?
有機物の分子構造を、もっとはっきりさせてみませんか? 製品画像
NMR分析で類似分子構造の化合物を区別し、側鎖、置換基の結合位置や枝分かれ構造などを解明!

株式会社アイテスでは、フタル酸エステル類の1H NMR分析を行っております。 類似分子構造の化合物を区別し、側鎖、置換基の結合位置や 枝分かれ構造などの構造解明にNMR分析は有効な手法です。 有機合成、高分子合成において、狙った分子構造物を得られたのかの確認には 必須の分析で、 医薬品、サプリメント、食品、繊維など、その特性効果・効能は 分子団の置換基の場所や分子構造により左右されます。 もう一歩踏み込んだ有機分子構造解析を当社技能集団がご対応いたします。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【資料】ヘッドスペースGC-MS分析法によるアウトガス分析
【資料】ヘッドスペースGC-MS分析法によるアウトガス分析 製品画像
ヘッドスペースGC-MS分析法と、液晶パネル偏光板のアウトガス成分分析事例を掲載!

製品の構成材料や梱包材、緩衝材などに溶剤や低分子有機物質、未反応物質が 残存するとそれらがアウトガスとして、拡散、または構成素材に浸透し 製品寿命や特性、および環境人体に影響を与える場合があります。 残存する微量な物質の定性分析、定量分析にはGCMSのヘッドスペース法が 有効となります。 当資料では液晶パネルに使用される偏光板のアウトガス成分を定性分析した 事例をご紹介します。ぜひ、ご一読ください。 【掲載内容】 ■ヘッドスペースGC-MS分析法 ■液晶パネルの偏光板のアウトガス成分分析 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
分析と化学反応機構で研究開発をアシストします!
分析と化学反応機構で研究開発をアシストします! 製品画像
開発の方向性の決定とスピードアップに繋がる!豊富な技術、知見、装置でご対応いたします

研究開発において、分析や評価はチェックポイントとして欠かせない プロセスであり、その注目すべき対象には製品の構成材料が候補となる ことが多々あります。 アイテスは、保有する多種多様な機器分析装置、観察装置、信頼性試験装置、 そして蓄積された知見と化学反応機構でメーカー様の研究開発をアシストします。 豊富な技術、知見、装置でご対応いたしますので、お気軽にお問合せください。 【特長】 <分析機器例> ■顕微IR ■顕微ラマン ■(EGA/TD/Pyr)GC-MS ■TOF-SIMS ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
パネル偏光板劣化解析
パネル偏光板劣化解析 製品画像
パネル偏光板の劣化解析例を掲載!信頼性試験やHS-GCMS分析によるアウトガス分析などで劣化解析してみました

液晶パネルに使用される偏光板はトリアセチルセルロース、ポリビニルアルコール、 ポリエチレンテレフタレートなどを貼り合わせた多層フィルムで出来ています。 当資料では、信頼性試験後のパネル偏光板をHS-GCMS分析、熱脱着GCMS分析により劣化解析した事例をご紹介しています。 目に見えない劣化でも、この分析なら見つかるかも?! 是非、ご一読ください。 【掲載内容】 ■信頼性試験 ■HS-GCMS分析によるアウトガス分析 ■熱脱着GCMS分析による低沸点成分分析 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
樹脂の変質劣化をFT-IR分析で確認してみませんか?
樹脂の変質劣化をFT-IR分析で確認してみませんか? 製品画像
有機分子団(官能基)の吸収波長を検出し分析します!

株式会社アイテスでは、樹脂の変質劣化を確認する「FT-IR分析」を 行っております。 樹脂の劣化は、目に見える変色もあれば、見えない変質もあります。 変色では外観変化で把握できますが、見えない変質は強度低下に繋がり、 様々な不具合の起点となります。 IRによる分析は、その変質による分子構造変化を把握する事が可能です。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
素材の信頼性試験、および試験後の化学分析評価
素材の信頼性試験、および試験後の化学分析評価 製品画像
素材分子構造変化をIR分析にて検証した事例をご紹介!多種多様なサンプルの設置も工夫してご対応

製品を構成する素材の、熱、湿気負荷による信頼性試験は必須ですが、 試験後の分析評価もまた、欠かすことのできないプロセスです。 恒温恒湿試験は、製品、素材などに温度と湿度の負荷をかけ、物性、特性、 外観などの変化有無、および寿命を確認する装置で、当社では、多種多様な サンプルの設置も工夫してご対応。 当資料では、恒温恒湿試験前後の素材分子構造変化をIR分析にて検証した 事例をご紹介します。ぜひ、ご一読ください。 【掲載内容】 ■信頼性試験装置例(恒温恒湿試験装置) ■サンプル設置の工夫 ■化学分析による試験前後の比較評価 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【資料】EGA-MS/GC-MS分析によるPTP梱包シート分析
【資料】EGA-MS/GC-MS分析によるPTP梱包シート分析 製品画像
錠剤の梱包に使われるPTP梱包シートのポリマー成分と添加剤成分を分析した例をご紹介!

当資料は、『EGA-MS分析、熱脱着・熱分解GC-MS分析による PTP梱包シート分析』についてご紹介しております。 工業製品には様々な材料が使われており、例えばポリマーには、添加剤 などの低分子成分とポリマーそのものである高分子成分が含まれます。 GCMS分析では、低分子成分は比較的低い温度で揮発する一方、 高分子成分は高温で分解させてから分析する必要があります。 ここでは錠剤の梱包に使われるPTP梱包シートのポリマー成分と 添加剤成分を分析した例を掲載。 是非、ご一読ください。 【掲載内容】 ■発生ガス分析法(EGA-MS分析法) ■PTP梱包シートの分析例 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【資料】高分子構造変化の解析
【資料】高分子構造変化の解析 製品画像
高次構造を分析的手法により評価!ラマン分析は高分子構造についての解析にも有効です

『高分子構造変化の解析』についてご紹介します。 当資料では、「ラマン分光分析による高分子高次構造の評価」と 「高分子鎖の構造変化」を掲載。 高分子の分子構造はその特性に影響を与え、高分子製品の物性に影響し、 高分子鎖が集合してつくる高次構造を分析的手法により評価してみました。 是非、ご一読ください。 【掲載内容】 ■ラマン分光分析による高分子高次構造の評価 ■高分子鎖の構造変化 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
『化学分析の流れ』
『化学分析の流れ』 製品画像
製品・素材の機能や特性、状態を解明。分析対象・目的に応じた分析手法をご提案

当社の『化学分析サービス』は、パネル製品、半導体製品、樹脂成形品など 様々な工業製品・材料を分子、原子レベルで分析し、それらの機能や特性、 状態を明らかにして、お客様の課題解決に貢献します。 分析対象の材質や分析の目的に合った分析手法の提案が可能です。 ぜひお気軽にご相談ください。 【分析内容の例】 ◎製品内の異物 ◎使用材料の状態 ◎材料の変質  ◎材料に含まれる微量成分・元素 ◎製品や材料の熱による物理特性
【資料】ICP発光分光分析(ICP-AES)
【資料】ICP発光分光分析(ICP-AES) 製品画像
原子が励起状態から基底状態に戻るときに生じる原子発光を検出し分析を行います!

ICP発光分光分析では、試料中に含まれる金属元素などを複数同時に 検出することが出来ます。 当資料では、液晶中に含まれる微量な金属元素の分析例をご紹介。 ICP-AES分析の原理・概要や測定事例を掲載しています。 サンプルの状態や分析対象の元素など、お気軽にお問い合わせください。 【掲載内容】 ■ICP-AES分析の原理・概要 ■測定事例︓液晶パネル内金属元素のICP-AES定性分析 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
メルトフローレイト(MFR)測定評価サービス
メルトフローレイト(MFR)測定評価サービス 製品画像
化学分析・物理解析から信頼性試験までお任せください!測定評価サービスのご紹介

プラスチックの押出/射出成形加工は、その原料の耐熱温度(融点 Tm)に 応じて条件設定されますが原料の劣化変質により、決められた設定温度で 成形加工が困難となるケースもあります。 プラスチック原料のペレットや粉末のメルトフローレイト(MFR)を 確認することで、従来品と変化がないかを把握することが可能。 未処理(負荷なし)、温湿度負荷(恒温恒湿試験)、および紫外線照射した PP(ポリプロピレン)を射出し、温度230℃、荷重5kgで評価した事例を ご紹介しておりますので、ぜひPDFダウンロードよりご覧ください。 【評価事例】 ■PP:ポリプロピレン ■8585:85℃85% × 336時間 ■UV:紫外線照射 253.7nm × 336時間 ■射出時間:10分(3分から換算) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【資料】材料の信頼性試験から化学分析までご対応します
【資料】材料の信頼性試験から化学分析までご対応します 製品画像
保有する知⾒と豊富な装置で不具合、お困りごとを解決いたします!

製品を構成する素材は多種多様ですが、製品性能は素材の特性が 鍵を握ることも少なくありません。 アイテスでは、素材の信頼性試験から観察、物理/化学分析まで 一貫対応いたします。 本資料では、プラスチック材料の紫外線/恒温恒湿負荷前後の 分子構造、および熱特性変化の⽐較評価を⾏った事例をご紹介します。 【掲載内容】 ■恒温恒湿試験、および紫外線照射  (サンプル:ポリエチレン(PE)ペレット) ■IR、ラマン、およびEGA分析結果 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【資料】XPS(ESCA)による変色変質素材の表面分析
【資料】XPS(ESCA)による変色変質素材の表面分析 製品画像
問題の対策や回避が可能!元素および結合状態分析で比較検証した事例をご紹介

素材は、使用環境により変質変色することが多いです。 変質変色により製品の性能や意匠性に問題が生じますが、 化学分析によりその分子構造の変化を把握解明することで、 問題の対策や回避が可能となります。 当資料では、表面分析による元素および結合状態分析で 比較検証した事例をご紹介しています。 【掲載内容】 ■分析サンプル ■XPS(ESCA)による元素分析結果 ■XPS(ESCA)による結合状態分析結果(ポリカーボネート) ■XPS(ESCA)による結合状態分析結果(塩化ビニール) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
表面分析ガイド
表面分析ガイド 製品画像
様々な表面分析手法!異物、変色、汚染などのお困りごとの解決に向けてお役立て致します

当社は、様々な表面分析手法を用いて、異物、変色、汚染などのお困り ごとの解決に向けてお役立て致します。 微小領域からバルク試料まで幅広い分析が可能な「EDX」、電子線を照射し オージェ電子を検出する「AES」、絶縁物の分析や化学結合状態の分析が 可能な「XPS」など、様々な表面分析を行っております。 ご用命の際は、お気軽にお問い合わせください。 【分析手法】 ■EDX(EDS):エネルギー分散型X線分析 ■AES:オージェ電子分光分析 ■XPS(ESCA):X線光電子分光分析 ■TOF-SIMS:飛行時間型二次イオン質量分析 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【資料】透明樹脂のFT-IR分析
【資料】透明樹脂のFT-IR分析 製品画像
液晶ディスプレイの周辺部材、繊維などの原料(ペレット)をIR分析した結果をご紹介!

PMMA(アクリル)、PET(ポリエチレンテレフタレート)、 PC(ポリカーボネート)はその透明性という特長を活かし、 多くの用途に使用されます。 液晶ディスプレイの周辺部材、モバイル端末画面の保護フィルム、 ヘッドライトカバー、光ファイバー、繊維など産業用製品には 欠かせない材料です。 当資料では、それらの原料(ペレット)をIR分析した結果をご紹介します。 【掲載内容】 ■分析サンプル:エステル/カーボネート系ポリマーの特長 ■IRスペクトル(ATR法) ■スペクトル比較(重ね合わせ) ■その他、関連分析サービス ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【資料】偏光フィルムおよび光拡散フィルムの劣化分析
【資料】偏光フィルムおよび光拡散フィルムの劣化分析 製品画像
使用サンプルとその特性や偏光フィルム・光拡散フィルムの劣化分析結果などをご紹介!

偏光フィルム、および光拡散フィルムは、LCD製品、意匠デザインなどに 使用されています。 温度や湿度など使用環境により劣化することがあり、偏光、拡散という 特性が低下することで、液晶画面やデザイン等に影響を及ぼします。 当資料では、温度湿度の負荷による劣化状態を、FT-IRにて分析した事例を ご紹介します。 【掲載内容】 ■使用サンプルとその特性 ■偏光フィルムの劣化分析結果(70℃85% 1週間 試験前後のIRスペクトル比較) ■光拡散フィルムの劣化分析結果(70℃85% 1週間試験前後のIRスペクトル比較) ■その他 対応可能な分析手法 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【資料】ビニルポリマー(樹脂材料)のIR分析
【資料】ビニルポリマー(樹脂材料)のIR分析 製品画像
ポリスチレン、塩化ビニル(塩ビ)などのIR分析を行った結果をご紹介!

ビニルポリマーには多くの種類があり、その側鎖の分子構造によって さまざまな特性を発現。また、その側鎖の結合配置(立体異性体)により、 結晶性に差が生じます。 当資料では、ビニルポリマーの中でも代表的な、ポリエチレン、 ポリプロピレン、ポリスチレン、塩化ビニル(塩ビ)のIR分析を行った結果を ご紹介。 アイテスは、微妙な差異も見逃さず、化学理論による高度なデータ解析を 行います。いつでもお気軽にご相談ください。 【掲載内容】 ■分析サンプル:ビニルポリマー ■IRスペクトル(ATR法) ■IRスペクトル比較(重ね合わせ) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
XPSによるバンドギャップの簡易測定
XPSによるバンドギャップの簡易測定 製品画像
XPSを使用して簡易的に測定することが可能!酸化物系以外の半導体もお問合せください

アイテスでは、『XPSによるバンドギャップの簡易測定』を行っています。 半導体や絶縁物の中で、比較的バンドギャップが広い物質や薄膜の バンドギャップを、XPSを使用して簡易的に測定することが可能。 β-Ga2O3のバンドギャップをO1sのピークを使用して測定を行った際は、 O1sのピーク位置とバンドギャップによるエネルギー損失の端部との差より このβ-Ga2O3のバンドギャップは、約4.9eVと測定されました。 【特長】 ■XPSを使用して簡易的に測定できる ■バンドギャップの広いSiON等の薄膜の簡易測定も可能 ■酸化物系以外の半導体も対応 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【資料】不具合の原因を化学の視点で解決します
【資料】不具合の原因を化学の視点で解決します 製品画像
不具合の原因を化学の視点で解決!化学、および反応機構でアプローチする方法をご紹介

クラック、変色、剥離、変形、物性強度低下など、製品、 部材などに発生する不具合は様々です。 その多くは、製品を構成する材料に原因がある場合が多く、 その材料を分析調査することで解決することがあります。 当資料では、何が起きているのかを化学、および反応機構で アプローチする方法をご紹介します。 【掲載内容】 ■クラック(割れ)、剥離 ■変色、変形 ■化学反応機構(エポキシ樹脂硬化例) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
MALDI-TOFMSによる顔料、ポリマー分析
MALDI-TOFMSによる顔料、ポリマー分析 製品画像
絶対値として質量数を検出!化合物の組成に関する情報を得る事が出来ます

当社では『MALDI-TOFMSによる顔料、ポリマー分析』を行っております。 「MALDI-TOFMS」では、顔料など不溶性であったり分子量が大きい物質の 分子量情報、合成ポリマーなどの分子量情報、末端基情報などを得る事が可能。 合成化合物の質量確認や、他の分析手法と組み合わせての構造解析など、 お気軽にお問い合わせください。 【特長】 ■マトリックス支援レーザー脱離イオン化質量分析法(MALDI法)採用 ■化合物の組成に関する情報を得る事が出来る ■GPCに対しては小さく、LCMSに対しては大きいようなポリマーの分析に好適 ■絶対値とし て質量数が検出される ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ナイロン6.10の構造解析
ナイロン6.10の構造解析 製品画像
特長を当社のFT-IR、熱分解GC-MSを使用して分子レベルで解き明かしていきます!

アイテスでは『ナイロン6.10の構造解析』を行っています。 ナイロンはしなやかさを備え、絹に近い感触を持ち、その一方で、 「鋼鉄より強く、クモの糸より細い」という天然繊維にない高い強度や 耐久性を持ちます。 その特長を当社のFT-IR、熱分解GC-MSを使用して分子レベルで 解き明かしていきます。 【ナイロン6.10 界面重合反応機構】 1.塩素の電子吸引により隣接炭素の電子が不足 2.アミンの非共有電子が炭素を求核攻撃する 3.酸素原子が活性化して不安定な中間体を形成 4.塩化水素が脱離して、アミド結合を形成 5.界面重合が進み、ポリマー化 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【TOF-SIMSの事例】Liの分析
【TOF-SIMSの事例】Liの分析 製品画像
感度よく検出することが可能!TOF-SIMSとSEM-EDXでLiの分析を比較した事例をご紹介

TOF-SIMSとSEM-EDXでLiの分析を比較した事例をご紹介します。 汚染や異物の分析には、SEM-EDXが利用されていますが、 windowless EDXを除く一般的なEDXではLiの検出は困難です。 一方、TOF-SIMSはLiを感度よく検出することができます。 ご用命の際はお気軽にお問い合わせください。 【概要】 ■銅板の染みの分析 ■SEM-EDX分析→Li検出困難 ■TOF-SIMS分析→Li検出可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
WPAによる製品/素材の歪、複屈折評価
WPAによる製品/素材の歪、複屈折評価 製品画像
素材の配向、歪、複屈折を評価することで、内部応力、歪状態を把握できます!

製品を構成する材料は様々ですが、製造成形プロセスにおいて内部応力が 大きく、または偏って存在すると、使用中、使用環境により変形、割れ (クラック)、特性低下などの不具合を招きます。 『WPA(広範囲偏光分析)』により、素材の配向、歪、複屈折を 評価することで、内部応力、歪状態を把握することが可能となります。 お気軽に、ご相談ください。 【特長】 ■内部応力、歪状態を把握することが可能 ■材料の歪、複屈折の評価を分子の視点で解明 ■複数の手法でマトリックスに解析し、不具合、理論を解明  ・ラマン分光(定性/歪/結晶性)、XRD(X線回折)、AFM/SEM/TEM  (結晶構造観察)、DSC(結晶化度)など ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ポリエチレンのFT-IR分析
ポリエチレンのFT-IR分析 製品画像
FT-IRにて微妙なスペクトルの差を解析!高温、冷熱などの信頼性試験と組み合わせてのご対応も可能

ポリエチレン樹脂は、汎用性プラスチックで身近に存在し多くの用途で 使用されています。 柔らかいタイプや硬いタイプなど用途に応じて反応プロセス(合成/重合)が 違います。 合成/重合の違いで低密度ポリエチレン(LDPE)、高密度ポリエチレン(HDPE)に 分かれますが、当社では、FT-IRにてその微妙なスペクトルの差を解析しました。 詳しくは下記PDFダウンロードよりご覧下さい。 【概要】 ■ポリエチレンの重合プロセス ■IR測定結果 ■スペクトル重ね合わせ、およびスペクトル解析 ■試験評価分析サービス ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
イオンクロマト分析事例(固体表面)
イオンクロマト分析事例(固体表面) 製品画像
プリント基板などの平板試料の相対比較に好適!液体試料と固体表面の分析の流れをご紹介

当社が行ったイオンクロマト分析事例(固体表面)をご紹介します。 固体表面も溶液抽出することでイオンクロマトグラフにて測定が可能。 また、数cm角以上の試料表面について平均的なデータが得られるので、 プリント基板などの平板試料の相対比較に適しています。 下記PDFダウンロードより、液体試料と固体表面の分析の流れを ご覧いただけます。 【液体試料の分析 概要】 ■液体試料は、希釈やろ過などの溶液調整後、  装置に導入し測定を行う ■測定結果は溶液濃度[mg/L]にてご報告 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ABS樹脂のFT-IR分析
ABS樹脂のFT-IR分析 製品画像
知見とスペクトル解析力、そしてその他の分析手段など様々なアプローチで物質を特定

共重合樹脂には多くの種類がありますが、中でもABSはその特異な 分子構造により多くの製品に使用されています。 エンジニアリングプラスチックとして、電子製品、自動車、電化製品、 IT関連製品など幅広い分野で活用されているABS樹脂を、FT-IR分析を使い 特長的なIRスペクトルを考察しました。 【形状】 ■Head to tail ■Head to head ■tail to tail ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【資料】質量分析ガイド
【資料】質量分析ガイド 製品画像
官能基や骨格構造など、様々な分析手法から情報を得て解析!質量分析ガイドをご紹介

当資料では、質量分析ガイドをご紹介しております。 有機化合物の分析では化合物が有する官能基、骨格構造、質量など、 様々な分析手法から情報を得て解析を行います。 化合物の質量を知る為の分析として様々な手法があり、それぞれ得意な 分析内容や対象があります。また、用途に合わせて使い分けたり、 他の分析手法と組み合わせて使うことで必要な情報を得る事が出来ます。 【掲載内容】 ■質量分析で主に用いられる手法  ・GC-MS  ・LC-MS  ・MALDI-TOFMS  ・GPC ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ラミネートフィルムのフィッシュアイ分析事例
ラミネートフィルムのフィッシュアイ分析事例 製品画像
印刷PETフィルムの印刷面に硬化したインクが付着した事による原因であると判明!

ラミネートフィルムのフィッシュアイ分析事例についてご紹介いたします。 詰め替えシャンプー等の容器として用いられる多層ラミネートフィルム中に 異物のような部分が見られました。 拡大観察すると直径数十μm程度で、フィッシュアイのように見えます。 原因解明のため、断面観察を行いました。断面作製手法は多種ありますが、 広範囲の観察可能な機械研磨法を実施しました。 【事例概要】 ■背景:多層ラミネートフィルム中に異物のように見える部分を発見 ■目的:原因解明のため、断面観察を行った ■断面作製手法:広範囲の観察可能な機械研磨法を実施 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ラミネートフィルム異物分析事例
ラミネートフィルム異物分析事例 製品画像
異物の位置と異物の成分に着目!異物部の断面作製を行い、元素分析を実施しました

当社が行った、ラミネートフィルムの異物分析事例についてご紹介します。 ラミネートフィルムを裏面側より確認すると黒い異物が確認されたため、 この黒色異物について発生層の特定や成分分析を行いました。 最初に解析の目的に応じて手法を検討致します。 今回は異物の位置と異物の成分に着目し、異物部の断面作製を行い 元素分析を実施する方針となりました。 【事例概要】 ■ラミネートフィルムを裏面側より確認すると黒い異物が確認された ■黒色異物について発生層の特定や成分分析を行った ■異物部の断面作製を行い元素分析を実施した ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
液晶材料分析
液晶材料分析 製品画像
豊富な装置と知見!化学機器分析で材料全般の分子構造を解明いたします!

液晶材料には様々な種類があり、LCDパネルに使用する低分子もあれば、 プリント基板や電装部品などに使用される高分子もあります。 それら低分子液晶、高分子液晶(LCP)の分子構造を解析した事例をご紹介。 当社では、豊富な装置と知見で、液晶材料のみならず、様々な素材の 信頼性試験、分析解析にご対応いたします。海外輸入品・素材の分子構造の 把握や不具合解明など、お気軽にご相談ください。 【事例内容】 ■FT-IR分析による分子構造解析 ■XPS(ESCA)分析による表面官能基(分子団)の把握 ■GC-MSによるLCD用液晶材料分析例 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【資料】重合度、分子量の差をIR分析で検証
【資料】重合度、分子量の差をIR分析で検証 製品画像
エチレン部に基準ピークを設け、エーテル結合に関与するピークに着目しました!

当資料は、株式会社アイテスによる『重合度、分子量の差をIR分析で検証』 についてご紹介しています。 ポリエチレンオキサイド(PEO)は、その極性構造由来の特性により多くの 用途で使用されており、リチウムイオンポリマー二次電池の絶縁材や電解質、 界面活性剤、化粧品、合成洗剤原料など幅広いです。 今回、重合度、分子量の違うPEOをIR分析し、違いをスペクトルから読み取り データ解析を試みました。 ぜひ、ご一読ください。 【掲載内容】 ■ポリエチレンオキサイド ■取得した各サンプルのIRスペクトル重ね合わせによるデータ解析 ■その他の分析解析手法によるアプローチも可能 ※お気軽にお問い合わせ下さい。
HDPE・LDPE比較分析
HDPE・LDPE比較分析 製品画像
材料構造・材料特性の解析や、不具合、劣化現象なども様々な分析手法から考察

ポリエチレン樹脂には大きく分けて高密度ポリエチレン(HDPE)と 低密度ポリエチレン(LDPE)の種類があります。 それぞれ基本となる分子構造は同じですが、枝分かれ構造の多さなどの 違いにより、ポリマーとしての性質も異なります。 HDPEとLDPEを各種分析から比較した例をご紹介。 当社では、材料構造・材料特性の解析だけでなく、プロセス条件バラツキの 把握、不具合、そして劣化現象などを様々な分析手法から考察致します。 【事例内容】 ■FT-IRによる主骨格の比較分析 ■EGA-MSによる熱分解温度の比較分析 ■熱分解GC-MSによる熱分解生成物の比較分析 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
フタル酸エステル類のスクリーニング分析
フタル酸エステル類のスクリーニング分析 製品画像
規制値は1000ppm!簡易的に規制対象化合物含有の有無を調べる事が出来ます

フタル酸エステル類は、可塑剤などの添加剤成分として多くの プラスチック製品に使用されていますが、改正RoHS指令により 新たに4種のフタル酸エステル類が規制対象となりました。 当社の「スクリーニング分析」では、簡易的に規制対象化合物含有の 有無を調べる事ができ、500~1500ppm含有が推定された場合には より詳細な定量分析にて判定。 RoHS指令4種以外にも、JIGや食品衛生法などで規制対象となるDNOP、 DINP、DIDPについての簡易的な「スクリーニング分析」が可能です。 試料の詳細や測定対象化合物など、お気軽にお問い合わせください。 【Py-GC/MSによる気泡緩衝材中のフタル酸エステル類スクリーニング分析】 ■判定基準 半定量値  ・500ppm以下:非含有と判定  ・1,500ppm以上:含有と判定  ・500~1,500ppm:溶媒抽出による定量分析にて再検査を行う ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
低分子シロキサン定量分析
低分子シロキサン定量分析 製品画像
低分子シロキサンの確認手法!どの程度の発生量であるかなども分析可能

シリコーン製品から発生する低分子シロキサンが電子部品の接点周囲に 存在すると、電気火花の熱により絶縁物である二酸化ケイ素を生じ、 接点障害を引き起こす事が知られています。 こちらでは、低分子シロキサンの確認手法としてHS-GCMSによる アウトガス定量分析をご紹介。 HS-GCMS分析は、使用している電子部品の周辺に低分子シロキサンを 発生させるような部材が無いか、またどの程度の発生量であるかの分析が 可能です。サンプルサイズや条件など、お気軽にお問い合わせください。 【シリコーン系粘着テープのHS-GCMS分析】 ■シリコーン系粘着剤を使用しているテープをバイアル瓶に封入 ■130℃で30分加温した後、発生したアウトガスをヘッドスペースGCMSにて分析 ■検出された低分子シロキサンについては、環状シロキサンD5換算にて  定量を行った   ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【資料】反応熱分解によるポリカーボネート劣化解析
【資料】反応熱分解によるポリカーボネート劣化解析 製品画像
材料評価や不良品解析に!分解生成物の違いから、かかった負荷や劣化機構について考察致します。

ポリカーボネートは耐衝撃性や耐候性、透明度に優れた材料であることから、 工業材料から日常品まで幅広く使用されています。 しかし優れた性質を持つポリマーであっても、使用環境や経時変化により 化学変化、いわゆる劣化が生じます。 当資料では、UV照射及び恒温恒湿試験を行ったポリカーボネート材料の 劣化解析例を紹介します。 【掲載内容】 ■ポリカーボネートの反応熱分解GC-MS分析 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【資料】熱脱着GC-MSによるポリマー中の添加剤不具合解析
【資料】熱脱着GC-MSによるポリマー中の添加剤不具合解析 製品画像
熱脱着GC-MS分析により感度良く分析する事が可能!不具合症状や目的に合わせた手法をご提案

ポリマーには安定性や加工性を向上させる為に様々な添加剤が使用されていますが、 環境負荷や長期保管により添加剤成分がポリマー表面に析出したり、 添加剤そのものが化学変化を起こし変色や劣化の原因となる事があります。 当資料では、添加剤のブリードアウト、UV照射による添加剤成分の化学変化を 熱脱着GC-MSにより分析した例を紹介します。 添加剤成分はポリマー主成分に対して少量しか含まれませんが、熱脱着GC-MS分析 により感度良く分析する事が可能。 信頼性試験や熱分析、主成分分析などと組み合わせた製品の劣化予測など、不具合症状や 目的に合わせた手法を提案させて頂きますのでお気軽にお問い合わせください。 【掲載内容】 ■ニトリルゴムからブリードアウトした添加剤成分分析 ■UV照射したナイロン66の添加剤成分分析 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
カーボン材料のラマン分析
カーボン材料のラマン分析 製品画像
ラマンスペクトルを測定!カーボン材料の構造や結晶性に関する情報を得る事が可能

カーボン材料はグラファイト、活性炭、カーボンファイバーなど様々な ものがあり、リチウムイオン電池の負極活物質や、導電性プラスチック用 添加剤、インク、CFRPなどの用途で幅広く使用されています。 当社では、ラマン分析によりカーボン材料の構造の違いを評価。 CB、活性炭ではグラファイトに比べGバンドのピークがブロードになり、 半値幅が大きくなりました。 これは、結晶子サイズが異なる事を示しており、グラファイトはCB、活性炭 より結晶子サイズが大きい事が分かります。 【カーボン材料によるラマンスペクトルの違い】 ■グラファイトは1580cm-1付近のGバンドが強くシャープに検出 ■グラファイトの単位格子である六員環構造の崩れや、積層状態の  網面がより無秩序に重なりあっている事を示す ■CB・活性炭では、グラファイトに比べGバンドのピークが  ブロードになっており、半値幅が大きい ■グラファイトはCB、活性炭より結晶子サイズが大きい ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【TOF-SIMSの事例】広域イメージマップ
【TOF-SIMSの事例】広域イメージマップ 製品画像
ステージ駆動による広域イメージマップ!マジックの分布を可視化できた測定例をご紹介

電動ステージと組み合わせることで、広域のイメージマップ測定が可能な TOF-SIMSの事例をご紹介します。 金属板に2種類の黒色マジックで描画し、広域(30mm×30mm)の イメージマッピング測定を実施。 光学像では2種類のマジックの識別が困難ですが、各マジックに特長的な 2次イオンピークでイメージマップを確認することで、マジックの分布を 可視化することができます。 この他にも、TOF-SIMSにて広域イメージマップ測定後、スペクトルから 詳細な解析結果を得られた事例もございます。 【概要】 ■通常測定(ビームスキャン測定)は、サイズ500μm × 500μm以下を測定対象 ■電動ステージと組み合わせることで、広い領域のイメージマップ測定が可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【資料】GC-MS分析装置ガイド
【資料】GC-MS分析装置ガイド 製品画像
試料導入装置と、それぞれの装置が得意とする分析試料や分析内容についてご紹介!

GC-MS分析は有機成分分析や有機構造解析によく用いられる手法です。 付帯装置により溶剤などの低分子からプラスチックなどの高分子まで 幅広い分析対応が可能。 当資料ではアイテスで保有している試料導入装置と、それぞれの装置が 得意とする分析試料や分析内容についてご紹介します。 ぜひご一読ください。 【掲載内容】 ■概要 ■条件 ■試料 ■得られるデータ ■分析例 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【資料】有機材料、高分子材料の分析評価
【資料】有機材料、高分子材料の分析評価 製品画像
金属、無機素材とともに欠かせない材料!有機素材の分析評価サービス事例をご紹介

溶剤、添加剤、医薬品、プラスチックなどの有機材料は、金属、無機素材 とともに欠かせない材料です。 軽元素の組み合わせで多種多様な種類を有し、またその特異性は構造や 分子間力、電子の挙動から発現しますが、特性の根本的な把握に 化学機器分析および評価は必要と思われます。 当資料では、有機素材の分析評価サービス事例をご紹介します。 【掲載内容】 ■FT-IR分析 ■GC-MS分析 ■GPC(SEC)による分子量分布評価 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【資料】高温GPC(SEC)による樹脂の分子量測定
【資料】高温GPC(SEC)による樹脂の分子量測定 製品画像
分析装置でもポリマーの分析評価にご対応!高温SECの装置構成と原理などを掲載!

プラスチックなど樹脂の分子量は一つではなく、複数の分子量で 構成されています。 この分子量および分布を把握することで樹脂の特性や劣化などメカニズム理論の 理解に繋がります。 当資料では、常温で溶剤に溶解しにくいポリオレフィン系の測定に相応しい 高温GPC装置にて、ポリプロピレン樹脂(PP)で紫外線(UV)照射有無の 試料を測定しデータ解析を行った事例をご紹介いたします。 ぜひ、ご一読ください。 【掲載内容】 ■高温SECの装置構成と原理 ■分析事例 UV照射を行ったPPの分子量測定 ■活用例 ■高温SECの仕様と留意点 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【資料】溶媒抽出によるGC-MS分析
【資料】溶媒抽出によるGC-MS分析 製品画像
感熱紙に含まれる顕色剤の成分比較を溶媒抽出を用いて行った例などを紹介します!

GC-MS分析の前処理として溶媒抽出を行う事で、目的物を高感度に分析 出来る場合があります。 当資料では、ウエスで拭いた汚れの成分比較、感熱紙に含まれる顕色剤の 成分比較を溶媒抽出を用いて行った例を紹介しています。 溶媒抽出以外にも、サンプルや分析対象に合わせて様々な前処理方法から 好適な手法を提案させて頂きますので、お気軽にお問い合わせください。 【掲載内容】 ■汚れ成分と周辺材との比較分析 ■感熱紙に含まれる顕色剤の成分比較 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
岩石中鉱物のラマンスペクトル取得サービス
岩石中鉱物のラマンスペクトル取得サービス 製品画像
岩石・鉱物の研究をアシスト!岩石中の鉱物種の同定、解析にラマンスペクトルは非常に有効です

岩石のラマンスペクトル取得サービスのご紹介です。 薄片化した岩石標本、採り出した鉱物などをお送り頂き、測定箇所を ご指定頂ければ、指定箇所のラマンスペクトルを取得致します。 薄片化、元素分析(EDX・EPMA)、EBSD分析も承り可能です。 ご用命の際は、お気軽にお問い合わせください。 【特長】 ■岩石中の鉱物種の同定、解析にラマンスペクトルは非常に有効 ■薄片化した岩石標本、採り出した鉱物などをお送り頂き、  測定箇所をご指定頂ければ、指定箇所のラマンスペクトルを取得 ■薄片化、元素分析(EDX・EPMA)、EBSD分析も承り可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
DSC(示差走査熱量分析)の測定事例
DSC(示差走査熱量分析)の測定事例 製品画像
DSCで熱特性を⽐較!種類の判別、ポリマー分⼦鎖の状態から材料特性に与える影響を考察します!

ポリエチレン(PE)はその側鎖分岐の長さや数によって、 幾つかの種類があり材料特性が異なります。 結晶性高分子であるポリエチレンの融解ピークから、 DSCにて融点及び結晶化度を測定しポリエチレンの種類ごとに比較しました。 長い側鎖が多く分子鎖が密になり難いLDPEは、 融点が低く結晶化度も低い結果となった一方、 分子鎖が密になりやすいHDPEは、融点・結晶化度共に高い値を示しました。 また、側鎖が多いものの、比較的短くLDPEより密になりやすいLLDPEは、 融点・結晶化度共にLDPEとHDPEの中間的な値を示しました。 【ポリエチレンの種類】 ■LDPE(低密度ポリエチレン):剛性が低く、柔軟性が高い ■LLDPE(直鎖低密度ポリエチレン):LDPEより強靭だが加工性は劣る ■HDPE(高密度ポリエチレン):剛性が高く、引張、衝撃強さ、硬さに優れる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
GC-MSによる香り成分の分析
GC-MSによる香り成分の分析 製品画像
GC-MSは低分子有機物質の定性定量分析に利用!線香と白檀にてデータを取得し比較!

香りをキーワードとして、身近な線香を分析し、その分子構造の特長を 他材料と比較考察しました。 樹木から採れる代表的な香木としては、白檀(びゃくだん)・沈香 (じんこう)・伽羅(きゃら)の3種があげられますが、今回は線香と 白檀にてデータを取得。 アルデヒド基と脂肪族環状構造を特長とし、ウッディーな香りは、 主に脂肪族環状構造が起因であると推測します。 【分析概要】 ■分析サンプル:線香、白檀 ■熱脱着GC-MS(180℃)による香り成分の同定 ・白檀と同じ検出時間のピークを確認 ・線香に白檀が香料として使用されていることを示す ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
有機溶剤中の不純物分析
有機溶剤中の不純物分析 製品画像
温度、湿度、光の影響でアルドール反応が進行!エタノール・アセトン中の不純物分析例

高純度品の溶媒を不適切な環境下にて保管した場合に、溶媒から確認された 不純物を液打ちGC-MSにて分析した例をご紹介します。 冷暗所に遮光性試薬瓶で保管しているエタノールを、使用済みのプラスチック 製洗瓶に入れ室温環境下で約一か月間放置。結果、ホウ酸トリエチル及び アルキルベンゼン類などの不純物が検出されました。 また、冷暗所に遮光性試薬瓶で保管しているアセトンを、遮光性の無い透明な ガラス瓶に入れ室温環境下で約一か月放置した結果、ジアセトンアルコールが 不純物として検出されました。 【エタノール中の不純物分析】 ■冷暗所に遮光性試薬瓶で保管しているエタノールを、使用済みの  プラスチック製洗瓶に入れ室温環境下で約一か月間放置  (洗瓶の口は開いている為密閉はされていない) ■結果:ホウ酸トリエチル及びアルキルベンゼン類などの不純物が検出 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
液晶中の微量金属元素分析
液晶中の微量金属元素分析 製品画像
パネルサイズにより、ICP-AES/MS装置を使い分けて分析する事が可能です!

信頼性試験前後のパネルを用いてICP測定を行い、定量化を行った事例を ご紹介します。 LCDの液晶分子はパネル内で配向しており、電圧により液晶の配向状態が 変わる事で表示が制御されます。金属元素のようなイオン性物質がパネル 内部に存在すると液晶が正しく駆動せず表示不良が発生。 イオン性物質は、製造時の混入や長期使用で増加することが知られており、 定量化して把握する事がパネル品質として重要です。 金属イオンは、ICP分析を用いることで定量分析を行うことが可能であり、 前処理方法や検出感度の違いにより、ICP-AES/MSを使い分けて行います。 【解析内容】 ■ICP-AES分析による金属元素含有量の比較 ■ICP-MS分析による金属元素含有量の比較 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
GCMSによる天然成分の識別
GCMSによる天然成分の識別 製品画像
線香の原材料として使用される白檀(ビャクダン)に着目!GC-MSによる成分分析の例をご紹介

天然成分は枯渇の恐れがあるため人工的に合成された代替成分が用いられることが あり、その識別には、GCMSなどによる分離・分析が適しています。 今回は線香の原材料として使用される白檀(ビャクダン)に着目。その香りの 線香2種(A、B)から白檀の成分が検出されるかを試しました。 線香Aではサンタロールが検出されたのに対し、線香Bではサンタロールは検出されず、 別の香り成分が検出されました。このうちバグダノールは合成香料の一種であり、 その構造的特長から、白檀様の香りを持つと考えられます。 【線香Aの成分】 ■バグダノール:微量 ■セドロール:無 ■α-サンタロール:有 ■β-サンタロール:有 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
SDGsへ貢献 材料/リサイクル原料比較分析
SDGsへ貢献 材料/リサイクル原料比較分析 製品画像
複数の手法で再⽣素材、原料の⽐較分析評価を⾏い、SDGsを視野に入れたモノづくり、研究開発をアシストします

環境に配慮、そして無駄のない開発製造という姿勢が、技術分野に 求められ、世界全体で地球規模の視点で技術貢献する必要があります。 本資料では、廃棄され浮遊するマイクロプラスチックの物質特定と ともに、リサイクル原料の劣化程度を⽐較分析した事例をご紹介し、 使⽤可否判断をアシストします。 ぜひ、ご一読ください。 【掲載内容】 ■マイクロプラスチック物質の特定分析事例 ■未使用ポリプロピレン原料と再生品(ペレット)の分子量分布の比較事例 ■顕微IR分析によるポリエチレンテレフタレート(PET)原料の比較分析事例 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
異物分析・成分分析 顕微ラマンとFTIR比較
異物分析・成分分析 顕微ラマンとFTIR比較 製品画像
異物などの成分分析、定性分析には分光分析が適しています

株式会社アイテスのラマン分光分析とFTIRとの比較についてご紹介します。 異物などの成分分析、定性分析には分光分析が適しています。 ラマンとFT-IRはどちらも分析対象の構造に基づいたスペクトルを 取得する事ができます。 しかし、得手不得手があるため、分析対象に応じて 両者を使い分ける事が必要です。 【特長】 ■IRでは分析困難な数μmオーダーの測定が可能 ■サンプリングが不要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
全固体電池用原料の組成分析
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電解質の純度が電池の性能に大きく影響!硫黄成分の揮発性を抑え、ICで検知できる形態に変換

全固体電池用原料の組成分析について、イオンクロマトグラフィーを用いて、 五硫化二リンの純度を分析した例をご紹介します。 五硫化二リンは、硫化物系全固体電池の電解質製造に使用される原料の一つ。 IC測定の前処理として、五硫化二リンの粉末をアルカリ水に溶解させ、リン酸塩と スルフィド塩に変換。その後、スルフィドイオンを硫酸イオンに酸化して、 IC測定溶液を調整しました。 なお、詳細は掲載カタログにてご紹介しておりますので、 是非ご一読ください。 【固体電解質(一部)】 ■Li3PS4 ■Li7P3S11 ■Li6PS5Cl ■Li6PS5Br ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
赤外分光法とラマン分光法の比較
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2つの分析を⾏うことによってより詳細で正確に得ることが可能!

赤外分光法とラマン分光法の比較について、各分光法と得られる スペクトルの特長を紹介します。 赤外分光法とラマン分光法はどちらも分子の振動エネルギーを調べる 振動分光法ですが、各分光法で得られるスペクトルの形状は同⼀物質を 測定しても互いに異なります。 ⾚外分光法とラマン分光法は相補的であり、どちらか単独の分析では得られない 情報も、2つの分析を⾏うことによってより詳細で正確に得ることができます。 なお、詳細は掲載カタログにてご紹介しておりますので、是非ご一読ください。 【⾚外分光法 特長】 ■振動に伴い双極子モーメントが変化する時に赤外吸収が起きる(赤外活性) ■電子の偏りが生じる(分子の対称性が崩れる)振動は赤外活性が高い ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
GC/MSを⽤いたマイカシート接着剤成分分析
GC/MSを⽤いたマイカシート接着剤成分分析 製品画像
分光法だけでは同定できない成分、検出できない微量の添加剤成分なども調べることが可能!

GC/MSを⽤いたマイカシート接着剤成分分析についてご紹介します。 マイカシートにどのような成分が含まれているかを調べるために分光法測定 を実施したところ、シリコーン系の接着剤が用いられていることが示唆。 どのような組成のシリコーン系接着剤を用いているのかを調べるために GC/MS測定を実施。ペンタシクロオクタシロキサンを用いていることがわかり、 また、可塑剤としてジブチルフタレート、滑剤としてトリデカンなどの 鎖式飽和炭化水素を添加していることもわかりました。 【マイカシートの成分】 ■ペンタシクロオクタシロキサン(かご状のポリメチルシスセスキオキサン) ■ジブチルフタレート ■トリデカンなどの鎖式飽和炭化水素 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
GC/MS分析のための誘導体化
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分析の目的や対象物に合わせて提案!誘導体化した試料におけるGC/MS分析

GC/MSにおいて分析困難な物質を分析可能にするための前処理⽅法を紹介します。 GC/MSにおいて分析困難な物質を分析可能な物質に変換する前処理を “誘導体化"と呼びます。エステル化、アシル化、シリル化などがあり、 分析困難な物質の種類や特性などに合わせて使い分けます。 クエン酸溶液、およびエステル化後のクエン酸溶液におけるGC/MS測定を 行ったところ、カルボン酸であるクエン酸は誘導体化なしでは上手く 検出されず、エステル化を⾏うとクエン酸トリメチルが検出され、 クエン酸の存在が証明されました。 適切な誘導体化を⾏うことによってより正確な分析が可能になります。 【分析可能な物質】 ■揮発性が高い ■熱安定性が高い ■極性が低い ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
不織布シートの細孔分布評価
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機能材料の性能評価、品質管理において重要な分析項目!不織布シートや膜材料の孔径、細孔分布の評価

不織布シートの最大孔径、細孔分布を、バブルポイント法を用いて 評価した例を紹介します。 試料を薬液に浸漬し空気圧を加えます。圧力を加え、シートに染み込んだ薬液の 表面張力に打ち勝ち、気泡の出現が生じたときの圧力をバブルポイントといいます。 最大孔径は、バブルポイントの圧力、薬液の表面張力を基に計算することが 可能です。 【計算式】 ■d=Cy/P ・d:最大孔径 ・C:定数 ・y:薬液の表面張力 ・P:差圧 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ラマンUV硬化樹脂
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ラマンスペクトルには有機化合物の官能基が反映!硬化反応がある程度推定可能

当社では、UV硬化性樹脂のUV照射前後のスペクトルを 解析しております。 UV硬化樹脂(アクリル系)に紫外線を照射し、照射前後の ラマンスペクトルを取得。 ラマンスペクトルの解析により硬化反応がある程度推定可能です。 より詳しい硬化モード硬化解析のためにはGCMS等の分析が必要ですが 当社ではスペクトル解析により、構造推定だけでなく、反応の推定まで 対応いたします。 【ラマンスペクトル解析 特長】 ■硬化反応がある程度推定可能 ■構造推定だけでなく、反応の推定まで対応 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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