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ロックボルト補強工法〈既設トンネル補強工法〉

最終更新日: 2022-10-26 17:14:48.0
定着力を得にくかった砂礫地山に対し、効果的・経済的にロックボルト定着による覆工補強を行う工法です。

『ロックボルト補強工法』は、既設トンネルの地山条件に応じた既設トンネル補強工法
○土塊のすべり面により以深に鋼材を挿入し、グラウトにより鋼材全体を定着させ、地山の変形に伴い鋼材に受動的に引張力が生じることで地山の変形ならびにすべりの発生を抑制する工法。
○従来のロックボルト施工では定着力を得にくかった砂礫地山に対して、効果的かつ経済的にロックボルト定着による覆工補強を行います。

【特徴】
■セイバーEX:高圧水による補強用鋼管膨張型ロックボルトで、定着剤が不要です。そのため施工と同時に定着し、1本当りのサイクルタイムの短縮と即時強度発現が可能。
○高耐食のメッキ処理を施したボルトによって、トンネルの長寿命化に貢献でき、確実な地山保持効果が期待できます。
■IBO ZAM:削孔作業とボルト挿入作業を同時に行える自穿孔型ロックボルトで、1本当りのサイクルタイムを短縮。
○現場での取扱いが非常に容易なR32ネジを全長にわたって転造した中空ロックボルト。自穿孔ボルトとしてはもちろん、中空を利用して注入用ボルトとしても有効です。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

基本情報

【セイバーEX】
■高圧水による充填材不要な施工
高圧水による膨張型ロックボルトにより定着剤が不要で、施工と同時に定着でき、サイクルタイム短縮と早期強度発現が可能。
■確実な地山保持効果
口元にオスネジを設けることで、ナットによる締め付け作業を可能とし、より確実な地山保持効果が期待できる。
■高耐食ロックボルト
ボルト全長にわたり高耐食の表面処理を施し、トンネル構造の長寿命化に貢献。

【IBO ZAM】
■作業性が良い自穿孔式
削孔ロッドがそのままロックボルトになり、ロッド回収とロックボルト挿入の手間を省略。
■安定した定着性能
全長にR32ロープネジを転造し、スライム排出性能と安定した付着性能を確保。
■サイクルタイムの短縮
削孔作業とボルト挿入作業を同時に行え、サイクルタイムを短縮。
■経済性の追求
地山に応じたビット選定で、経済性を追求。
■幅広い用途に適用
NATM(パターンボルト・フォアポーリング)
トンネル補修・補強
注入用ボルト(LW・ウレタン)
法面補強
など、広い用途に適用可能。
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問合せ下さい。

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用途/実績例 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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