株式会社小森安全機研究所

『DSP-AP』 プレスブレーキ用レーザー式安全装置

最終更新日: 2022-02-16 13:27:46.0

上記では、電子ブックの一部をご紹介しております。

プレスブレーキ用レーザー式安全装置DSP-AP 安全性と生産性を両立! 厚生労働省検定番号第TA569
1.作業性アップ! 生産効率を落とすことなく作業が可能です。
従来の安全装置では低速範囲がプレスブレーキの慣性値+5mm と大きく、作業効率低下の傾向がみられました。新しい安全装置DSP-AP では材料板上2mm の位置まで高速下降が可能になり、高い生産性を実現しました。
2.安全性の向上
材料板上2mm の位置まで高速下降が可能になったため、監視範囲が広がり、従来と比較し、より安全となりました。またハードウェアもセーフティPLC で設計され安全水準の高いシステムで制御しております。
箱曲げ等の様々なワークに対応! 3 モードを使い分けられます。
モード1:全ゾーン有効( 通常モード)モード2:中央ゾーン有効モード(箱曲げモード)
モード3:前面・中央ゾーン有効モード
通常モードでは前面の光軸を遮光してしまうような箱曲げワークでも、箱曲げモードではセンター光軸のみの有効となるため、加工が可能です。また遮光により停止した場合でも、運転フートを踏み直すことで、光軸をミューティングし低速で加工を継続することができます。(踏み直し加工)

関連情報

DSP-AP プレスブレーキ用レーザー式安全装置
DSP-AP プレスブレーキ用レーザー式安全装置 製品画像

4.光軸調整、金型交換時の移動も簡単です。
面状でレーザーを投光しているため付属しているテストピースで目視しながら光軸を調整することができるため非常にスピーディーで簡単です。金型交換の際も本体を上にスライドさせるだけで金型を避ける位置に固定でき、ストッパー機能で同じ位置に戻すことができます。また、センサーで板厚測定、自動で急停止距離を測定します。

5.特殊状レーザーで振動に強い!
9 つの受光ポイントで、より強固な安全性を確立。DSP-J 型でも好評を得ていた広い面状の特殊形状レーザーを採用しています。9 点の受光ポイントをしっかり捉え、防振性、検知性に優れたレーザー形状です。

6.板厚自動検知機能でスムーズに作業可能!
従来の安全装置では材料のゆがみや形状凹凸で、ラムが停止してしまうこともありましたが、
DSP ーAP の材料検出機能により、ロール機より排出された材料が反っている場合や歪など
がある場合でも、適切な位置で光軸がミューティングし曲げを行うことが可能です。

リニアエンコーダー GVS200S
リニアエンコーダー GVS200S 製品画像

特徴
・ステンレス鋼の格子で測定する自己調整式インクリメンタル光学スケール
・高い加速度や振動でも高精度と安定的な信号出力を維持、高い機械的抵抗と熱膨張性を持ち、あらゆる温度で一定の精度を実現、特にシンクロナイズドプレスブレーキの用途に特に適しています。
・リーダヘッドはスプリングシステム式で、自動洗浄式で汚れをクリーニングします。また、非接触式で摩擦がないため、環境の汚れに対しても高い持続時間と許容範囲を確保します。
・モジュラー式の最大測定長さ30.000mm。最大0.1μmの解像度。精度タイプ:±1μm。

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