株式会社松田精機

フィルム研磨装置『SP-100型』

最終更新日: 2020/10/08
バックアップローラーの直径・幅がφ58×100mmのフィルム超仕上げ装置のご紹介!

『SP-100型』は、目的の表面粗度が標準作業で得られるフィルム超仕上げ
装置です。

砥粒を塗布したロールフィルムを巻取りながら研磨する方式。
常に安定した表面仕上研磨が、被研磨物の寸法精度に影響を与えず行えます。

Ra0.02ミクロンまで、必要な表面粗度に応じたフィルムを選択するだけで、
要求粗度に対応できます。ボディは軽量・コンパクト、着脱も簡単なため
今お手持ちの機器への搭載も容易です。

【特長】
■常に安定した表面仕上が熟練不要の簡単操作で得られる
■目的の表面粗度への対応も自在
■お手持ち機器への搭載も容易
■研磨物の寸法精度に影響も与えず研塵ムラ、キズの心配も解消
■クリーンな作業環境を保つ

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

関連動画

基本情報

【その他の特長】
■ロールフィルムは、強度に優れ、自動送りが可能
■自動化ラインへの組込みにも対応
■低研磨圧で発熱が少ないため、被研磨物表面に変質層が生じにくい
■フィルム送りや揺動速度、張力は無段階調整が可能なため、ムラやキズをつけない、
 被研磨物に適した研磨条件を選択可能
■フィルムが研磨粉を持ち去るため、粉塵の飛散を防止
■水溶性冷却剤のため汚れや引火の心配は不要
■フィルムの揺動(オシレーション)機構によりクロスハッチ状に研磨、
 方向性のない均一な表面仕上げが得られる

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

価格帯 お問い合わせください
納期 お問い合わせください
用途/実績例 【用途】
■自動車関連部品
・自動車部品(ATトランスミッション・ショックアブソーバー・燃料系統・パワーステアリング・
       ユニバーサルジョイント・エンジン・カーコンプレッサー等)
・クランクシャフトの研磨(ジャーナル部)
・カムシャフトの研磨(ジャーナル部)
・水圧・空圧バルブのシート面研磨
■OA関連部品
・複写機・ファクシミリ・プリンタ等のゴム・樹脂・塗装ローラーの仕上研磨
・金属圧延用ローラー・紙・フィルム製造用、印刷用ローラーの精密研磨
・マイクロモーターシャフト軸受部・整流子部の研磨
・OA機器部品の電極研磨
・その他さまざまな部品・材料の精密研磨

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせ

下記のフォームにお問い合わせ内容をご記入ください。
※お問い合わせには会員登録が必要です。

至急度  必須
ご要望  必須
目的  必須
添付資料
お問い合わせ内容 
【ご利用上の注意】
お問い合わせフォームを利用した広告宣伝等の行為は利用規約により禁止しております。
はじめてイプロスをご利用の方 はじめてイプロスをご利用の方 すでに会員の方はこちら
イプロス会員(無料)になると、情報掲載の企業に直接お問い合わせすることができます。
メールアドレス

※お問い合わせをすると、以下の出展者へ会員情報(会社名、部署名、所在地、氏名、TEL、FAX、メールアドレス)が通知されること、また以下の出展者からの電子メール広告を受信することに同意したこととなります。

株式会社松田精機

製品・サービス一覧(34件)を見る