宮原酸素株式会社

【資料】トマト及びカラーピーマンへのCO2局所施用効果 比較

UPDATE   最終更新日: 2022/05/24
トマトおよびカラーピーマン施設栽培では群落内CO2局所施用が収量向上に有効である。

液化二酸化炭素(炭酸ガス)と群落内に設置した多孔質チューブを用いて、夏秋期約440ppm、
低温期500ppmの目標濃度設定で日中にCO2施用を行う方式は、施設内CO2濃度を
外気より高く維持でき、トマトおよびパプリカ施設栽培で収量向上に有効です。

当資料では、トマトに施用した場合、CO2施用区の可販収量は無施用区と比較し29%増加した試算結果や、
カラーピーマンに施用した場合、CO2施用区で60%以上の増収効果が認められた、具体的データを掲載しています。



【掲載内容】
■CO2施用方法 充満方式と局所施用
■局所施用設備、目標CO2濃度について
■具体的データ(平成28年試験、平成29年試験時、CO2施用区・CO2無施用区の比較 CO2濃度遷移・可販収量・収益増加額について)

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