株式会社日本医化器械製作所

分光放射光量子計

最終更新日:2018-01-10 16:31:10.0

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学術分野で、光を測定する際の標準測定器として! 高精度・高精細な測定を可能に!

光量子計では測定できなかった太陽光も人工光源も、紫外線から遠赤光まで一括測定が可能に!

※詳しくはカタログをダウンロードもしくは、お気軽にお問い合わせください。

分光放射光量子計
分光放射光量子計
○学術分野で、光を測定する際の標準測定器として!高精度(誤差±1%以下)高精細(300~1100nm 1nm毎測定)な測定が可能!エネルギー(μWcm-²)でもPPFD/PFD(μmolm-²s-¹)でも測定が可能です。
○太陽光から人工光源LEDなどを紫外から赤外光まで光源を選ばず測定ができます。
○反射型拡散板の優れたコサイン特性により、光源の位置あわせが簡単に行えます。
○LEDなどのパルス波形も標準で測定可能です。光量の総和以外に思い通りの波長範囲を入力いただくことにより、限定的な光量を比較表示することが可能です。
○各種光源の比較や植物工場光源の選定に役立ちます。高精度トレサビリティ体系に基づくバリデーション対応可能品。

※詳しくはお問い合わせいただくか、カタログをダウンロードしてご覧下さい。
価格 \1,680,000
※ オプションにより価格が変更いたします。お気軽にお問い合わせください。
価格帯 100万円以上 500万円未満
納期 お問い合わせください
発売日 取扱い中
型番・ブランド名 S-2440 model2
用途/実績例 研究施設

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分光放射光量子計

上記では、電子ブックの一部をご紹介しております。

分光放射光量子計

これまでの分光器では、係数カウントや分光放射照度μWcm-2/nm(単位面積あたりの放射束の量を表
す物理量)で表現されていました。ヒトにとって見やすいかを考慮した照明や太陽光パネル等の発電量
を確認するための光源の評価には重要ですが、植物育成に必要な光合成活性などを左右する光源の測定・
評価を行うための単位としては、十分ではありません。
このたび、株式会社相馬光学と株式会社日本医化器械製作所で共同開発しました「分光放射光量子計」
は、光量子束密度μmolm-2s-1、つまり単位時間面積あたりにどれだけの光量子(光子)が放射されて
いるかをリアルタイム測定し、任意の波長領域の光量子量を表示することができます。
スペクトルはひとめでわかるよう、カラーバーやスペクトル自体にカラーグラデーション表示が可能で、
植物育成にとって重要な光源の評価を光量子量で数値比較できるなど、視覚的にもわかりやすく表現し
ています。
興味がございましたら、最寄りの営業部署までお問い合わせください。

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