里田化工株式会社

染色助剤『ロート油』

最終更新日:2018/08/21

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硫酸エステルの中性塩のみではなく、原料油や脂肪酸等も含有した活性剤!【抽選で10名様にサンプル進呈中】

『ロート油』は、1875年イギリスの W.Crum がヒマシ油を
硫酸化して製造したものです。

繊維工業への応用が認められてからは急速に使用量が増加し、
今日の硫酸化油の代表的な商品として発展しました。

製法としては、ヒマシ油を室温程度の温度で硫酸化するのですが、
その反応は非常に複雑で、反応生成物は硫酸エステルの中性塩のみではなく、
原料油や脂肪酸等も含有した活性剤です。

【一般的性質】
■外観:淡褐色透明液体
■主成分:ヒマシ油硫酸化油
■pH:7.0 ~ 9.0(2%水溶液)
■溶解性:水、アルコールには任意に溶解

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

★資料をダウンロードいただいた方のなかから抽選で10名様にサンプル進呈中!
(なくなり次第終了とさせていただきます。)

【規格】
■外観 : 淡褐色透明液体
■有効成分 : 50 ± 1.5%
■pH :7.0 ~ 9.0(2%水溶液)
■結合硫酸 : 3.6 ± 0.4%

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価格帯 その他
納期 お問い合わせください
型番・ブランド名
用途/実績例 【用途】
■繊維工業の分野においては、洗浄作用がセッケン程でないため、洗浄剤としてよりも
 主として染色用浸透剤、ナフトール染料溶解剤として広く用いられている
■紡績用柔軟剤
■製紙工業の分野では、塗工紙における塗被料のバインダーに添加することにより
 カール・ピッキング・ピリング防止等に使用

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染色助剤『ロート油』

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