フォス・ジャパン株式会社

インライン型近赤外分析計(自動連続測定)『ProFoss2』

最終更新日: 2021/04/08

  • カタログ

様々な試料の水分・たんぱく等多成分をリアルタイムで連続測定!生産・製造 ・品質管理向け高精度な近赤外分析計!

『ProFoss2』は、近赤外分析法により、食品、穀物、飼料、粉体製品の
水分、たんぱく等の多成分を製造ライン上でインライン(自動連続)測定します。

製造工場のライン工程上で、バター、チーズ、粉乳など乳加工品をはじめ、小麦粉などの穀物、飼料原料、食品など様々な試料の成分をリアルタイムで連続測定が可能となります。

【特長】
■先駆的なダイオードアレイ技術によるインライン自動連続測定
■豊富なスターター検量線
■対象サンプルに応じた各種専用測定センサー
■バックアップランプ搭載によりダウンタイムを最小化
■防塵防水(IP65)、防爆(ATEX規格)仕様

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【その他特長】
■予備ランプ搭載により測定の中断を回避
■検量線拡張ソフト(ISICal)付属
■様々な試料の成分をリアルタイムで連続測定が可能

※詳しくはお問い合わせ下さい。
価格帯 お問い合わせください
納期 お問い合わせください
用途/実績例 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

詳細情報

デュアルランプシステム
メインの光源ランプに不具合が発生した場合、搭載されたスペアランプへ切り替えできます。この為、光源ランプの不具合による連続測定の中断を最小限に抑えることが可能です。

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機器標準化
ISIScanソフトウェアは、オンラインでの運用に最適化されたインターフェースにより、測定間隔のスケール調整、移動平均値の表示、各種成分のトレンドグラフの同時表示などプロセス管理に求められる様々な表示を行うことが可能です。

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パウダープローブ
全粉乳、脱脂粉乳など粉状サンプルの測定に最適化された専用センサーです。スプレードライヤー直下など測定サンプルが自然落下するポイントに取り付けて使用できます。
スプーン型となっているパウダープローブ先端部にサンプルを一定量ためて測定を行います。パウダープローブには、コンプレッサーの圧縮エアーを使って測定後のサンプルを自動的にパージする機能が搭載されています。

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ラテラルトランスミッタンスプローブ
バター、クリーム、モッツァレラなどのスラリー状又は高粘性サンプルの測定に使用できます。
サンプルに対して近赤外光を照射して、サンプルから反射(透過反射光)した情報をセンサー先端部で読み取ります。
GEA社のフローセルアタッチメントを用いて配管に取り付けできます。

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ウィンドウリフレクション
製造ラインの配管又はコンベアにプロフォス本体を直接取り付けて、粉体、粒状サンプルをオンライン測定。
本体に装備された測定部の上を通過するサンプルを連続的に測定します(測定センサー部のガラス窓と測定サンプルは接触します)。
本体はGEA社が供給するフローセルや適合フランジを用いることで製造ライン上に柔軟に取り付けることができます。

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ダイレクトライト
ウィンドウリフレクション方式(サンプルとウィンドウが直接接触する測定方法)による測定が難しく、サンプルと測定センサーを離して測定したい場合にご活用頂けます。
たとえばベルトコンベアーの上を流れる食肉の脂肪分を連続的に測定したい場合などでご使用いただけます。

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