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二酸化炭素(CO2)センサ CRIR M1

最終更新日: 2021/03/17
二酸化炭素(CO2)センサ、400ppm~2000ppm、最大10000ppm範囲拡張

CRIR M1 二酸化炭素(CO2)センサは、シングルチャネル非分散型赤外線(NDIR)センサです。CRIR M1内には、一端に赤外線源を備え、他端に光学フィルタ及び検出器を備えた検知用容器で構成されています。

光源は、CO2吸収バンドを含む波長の放射線を放射します。フィルターは、CO2の存在を感知しない波長をブロックすることで、選択度と感度を向上させます。光がセンシングチャンバーを通過するとき、CO2が存在すれば一部が吸収されます。光源から放射された光と検知器が受け取った光との差をCO2濃度値に変換できます。

■主な特長
• 小型
• 通常の屋内用途でのメンテナンスフリー
• 長期安定性高い精度:±40ppm±3%の読み
• 測定データの再現性
• 製品への組込み性

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基本情報

対象ガス:二酸化炭素 (CO2)
動作原理非分散赤外線 (NDIR)
標準レンジ:400ppm~2000ppm、最大10000ppmの範囲拡張
測定間隔:4秒
精度:±40 ppm±3%の読み
代表的な応答時間 (T90):120秒以下
センサのウォームアップ時間:3分(標準)
再現性:97%以上
動作電圧: 4.5 V ~ 5.5 V( サージおよび逆接続に対する保護なし)
消費電流: 300 mA( ピーク値)30 mA(平均値)
アラーム出力オープンコレクタ:1000 ppm/800 ppm 平常時最大 100 mA
トランジスタは、CO2高濃度、またはセンサが故障したときにオープンとなる。
シリアルコミュニケーション:UART、Modbus プロトコル
使用温度範囲:0°C ~ 50°C
保存温度範囲::-40°C ~ 70°C
使用湿度:0 %RH ~ 90 %RH 非凝縮
製品予想寿:10年間
保守性:通常の屋内使用ではメンテナンスフリー
重量:8g以下
外形寸法:33 mm x 22 mm X 11,2 mm (公差 ±0,5 mm)

価格帯 お問い合わせください
納期 お問い合わせください
型番・ブランド名 二酸化炭素(CO2)センサ CRIR M1
用途/実績例 ■主な用途
• HVAC、制御換気装置
• 室内空気品質(IAQ)測定
• 空気浄化システム
• Smart/IoT(Internet of Things)システム

ラインナップ

型番 概要
CRIR E1  二酸化炭素 (CO2) センサ、400 ppm ~ 2000 ppm,最大5000 ppm 範囲拡張

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