株式会社テックスイートジャパン (旧セニット・ジャパン)

ユーザー事例 三明機工株式会社

最終更新日: 2024-07-18 14:49:11.0

上記では、電子ブックの一部をご紹介しております。

仮想メカトロニクス検討からロボットオフラインプログラミング、バーチャル試運転検証までの一貫システムを構築。
世界トップレベルの技術力を持つシステムインテグレータである三明機工株式会社(静岡県静岡市、久保田和雄社長)は、2022年12月、産業用ロボットやAGVシステムを含めた自動化生産システムのさらなる効率化のために、デジタルツインファクトリーソフトウェアのFASTSUITE Edition2の導入を決定した。小規模なワークセルから生産ライン全体のバーチャル検証技術を強化して、最新のデジタル技術の活用を目指しているパイオニア企業である。

【導入の決め手】
1)設備コンポーネントの挙動定義からレイアウト設計までデジタル設備モデルの作成が短時間で可能
2)高精度なシミュレーション能力と便利な解析機能が豊富に装備
3)各社ロボットメーカーのコントローラーとSIL&HIL接続が可能
4)PLC制御プログラム検証に使用出来て機械設計者と電気設計者間のコラボレーションツールとしても活用。

第35回中小企業 優秀新技術・新製品賞において、「優良賞」を受賞したロボット操作演習機「デジタルトレーナー」のシミュレーションエンジンとして、FASTSUITE Edition2のアカデミックバージョンが採用された。

関連情報

デジタルファクトリー製品FASTSUITE Edition 2
デジタルファクトリー製品FASTSUITE Edition 2 製品画像
1)リソースビルダー
ロボット、加工機、コンベア、冶具などの生産設備は、スケルトンテンプレートを使って効率的にデジタル設備モデルとして定義され、カタログ化が可能。デジタル設備モデルは、3D形状だけでなく、キネマティックス、メカニカルアダプター、エレクトリカルアダプターで構成され、高パフォーマンスシミュレーションのために軽量化・簡略モデルとしてサポート
2)レイアウトビルダー
デジタル設備モデルを使ってワークセルやライン全体のレイアウト設計・検討を行うツールです。 ロボット1台の単一セルから複雑な自動化生産ラインに至るまですべてのデジタル設備モデルを論理的に結合。ピック&ドロップのロボット教示、シミュレート機能や到達性検討などの設備成立性検討も可能。
3)オフラインプログラミング
ワークピースに加工技法を定義するという「プロセスジオメトリ」の考え方を採用しており、加工対象の3Dデータを利用してロボットや加工機の動作を定義し、シミュレーション検証を行います。ロボットアーム先端に取付けられたガンツール情報から合致する加工技法が自動的に選択され、動作軌跡の最適化・自動化が可能となります。

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