株式会社ベンカン機工

非鉄金属 アルミニウム管継手

最終更新日: 2022-03-10 16:52:17.0

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ベンカン機工では、アルミニウムの管継手も製造しております。

ベンカン機工では、アルミニウム並びにアルミニウム合金の管継手製造も多数実績があります。

アルミニウムの特徴
・軽くて加工しやすいが、強度が低い。
・熱伝導性が良い。
・低温でも靭性が下がらないため、液体水素の-252.7℃のような極低温での使用にも適している。
・大気中の酸素と反応して酸化被膜が形成されるため耐候性に優れるが、酸性やアルカリ性の環境下では酸化皮膜が破壊されてしまい、特に塩化物イオンやアルカリ環境には弱い性質を持っている。

こういった特徴から、アルミニウムは、成形の難易度が高く、溶接も同様に難易度が高い材質です。

しかし、耐腐食性、低温でも靭性が下がらないなどの大きなメリットがあり、腐食環境に厳しい海水の環境下の配管や、液化天然ガスや液体水素などの極低温の配管・タンク類に適した素材です。

ベンカン機工では、長年培った技術とノウハウにより、成形技術や溶接技術が確立されているため、アルミニウムのようなデリケートな素材での製造が可能です。また数多くの実績と経験から、さまざまな問題解決にも柔軟に対応いたします。
安心してご相談、ご依頼ください。

管継手に使用される主な材質としては、純アルミニウムの1000系や、Mg(マグネシウム)が添加された5000系、Si(シリコン)、Mg が含まれた6000系のアルミニウム合金となります。

詳細は、弊社ブログ「アルミニウムの管継手」をご覧ください。
http://benkankikoh.com/blog/2022/03/09/aluminium-fittings
価格情報 別途、お問い合わせください。
納期 お問い合わせください
※ 別途、お問い合わせください。
用途/実績例 アルミニウム合金製突合せ溶接式管継手は、低温用途としてLNG運搬船のタンク廻りをはじめ、空気分離装置保冷箱内の低温配管や、低温熱交換器の配管などに使用されており、また耐腐食性を活かし、LNG(液化天然ガス)の気化器向海水配管や化学プラントの配管にも使用されています。

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