ハルツォク・ジャパン株式会社

ガラスビード作製装置『BeadOneR』カタログ

最終更新日: 2018/09/26

上記では、電子ブックの一部をご紹介しております。

温度の安定した電気炉を使用したドイツHERZOG社製ガラスビード作製装置
『BeadOneR』は、溶融方式に温度の安定した電気炉を採用し、電源以外の
ユーティリティ(圧縮空気、冷却水等)が不要なガラスビード作製装置です。

事前に秤量された試料、融剤、剥離剤を白金坩堝内で加熱しながら攪拌し、
脱気後白金鋳込み皿に移しこむことにより、フラットな表面状態の優れた
ガラスビードを安全に、そして自動的に作製することが可能。

さらにこの溶融鋳込み方式を採用することにより、白金坩堝の改鋳頻度を
大幅に低減し、均一化されたガラスビード試料を白金鋳込み皿から容易に
取り出すことができます。

【特長】
■分析の柔軟性
■抵抗加熱炉(最高温度:約1350℃)
■ユーザーインターフェース
■マガジン(オプション)
■安全

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

関連情報

HERZOG 抵抗加熱炉式ガラスビード装置 BeadOneR
HERZOG 抵抗加熱炉式ガラスビード装置 BeadOneR 製品画像
【技術データ】
■モデル:BeadOneR
■色:RAL5007/7035/7005
■言語:英語(オプションで日本語)
■取扱説明書:1冊(日本語)
■付属品:レンチ一式
■寸法(W×D×H):874×670×770mm
■重量:125kg 他

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。
【品質管理】鉄鋼、セメント向け試料調製の基礎知識
【品質管理】鉄鋼、セメント向け試料調製の基礎知識 製品画像
◇ハルツォクの歴史◇
1959年、ドイツのオスナブルクでハルツォク社が設立されました。今年で創業61年です。革新的な技術と最高基準の品質で今までにない装置を次々に誕生させました。それは、前処理機と呼ばれ分析に欠かせない装置として品質管理、研究機関に無くてはならないものとして認識されるようになりました。
品質に高い意識を持つ日本での多くの需要に応える為、1991年にハルツォク・ジャパンが設立されました。現在、日本の鉄鋼、セメント業界の品質を支える一翼を担う存在になりました。

これから、さらに日本の品質を高める企業として貢献していきます。

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