株式会社ノイズ研究所

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注目製品情報

  • 空間電磁界可視化システム『EPS-02Ev3』 製品画像
    空間電磁界可視化システム『EPS-02Ev3』
    『EPS-02Ev3』は、カメラを用いた色判別による電磁界センサーの位置検出や、 信号のリアルタイム解析などにより、ノイズを可視化できるシステムです。 時間軸・周波数・強度レベルの“3次元測定”に対応しているため ノイズの時間的変化を視覚的に確認可能。間欠ノイズの発見など 発生要因の解析作業を効率よく進めることができます。 EMC対策における事前測定や、対策効果の確認に活躍します。 【特長】 ■測定対象の画像と重ね合わせてヒートマップ状に表示 ■測定データの差分表示機能により比較が容易 ■センサーの変更で製品全体から部品単体まで測定OK ■未測定ポイントの強調表示に対応 ※「PDFダウンロード」より本製品の情報も掲載した  シリーズ製品のカタログをご覧いただけます。
  • 雷サージ試験器 LSS-6330 series 製品画像
    雷サージ試験器 LSS-6330 series
    ○ 15kVタイプの雷サージ試験器は大きくて移動が大変 ○ もっと小型で安価な雷サージ試験器が欲しい。 ○ 雷サージ試験をもっと安全・安心に試験したい。 ○ 面倒な始業前点検を無くしたい。 そんなお客さまのご要望に応えしました! 始業前点検を省略するプリチェック機能や、試験を楽にするソフト制御。 試験時の安全性も考慮した設計で、EMC試験の省力化と効率化を実現します。 落雷による大地の電位変動により配電線や通信線に誘導された『高エネルギーの誘導雷ノイズ』を模擬的に発生し、電子機器の耐性を評価する試験器です。
  • インパルスノイズ試験器(半導体リレー方式) INS-S220  製品画像
    インパルスノイズ試験器(半導体リレー方式) INS-S220
    スイッチングデバイスの接点間の放電、電子モーターから発生するアーク放電などによる立ち上がりの早い高周波ノイズを模擬的に発生し、電子機器の耐性を評価する試験器です。 試験パルスに含まれている周波数成分の幅が広く、また、パルス幅を可変する事でエネルギー量も変化させることができるため、市場でのノイズトラブルに対して再現性の高いノイズ試験が行えます。
株式会社ノイズ研究所 ロゴ

株式会社ノイズ研究所について

◎『電気的ノイズを再現する会社』◎ 『電子機器の誤動作を評価する為の電気的な雑音発生器(EMCノイズ試験器)』メーカーです。
EMC試験にかかわる各種試験器の製造・販売のみならず、ご購入後の修理・校正や受託試験サイトの運営およびリースのご案内など、試験器をトータルでお使いいただく方法をご提案しております。

当社はコンピュータが黎明期にあった1975年、国内で唯一『コンピュータ機器の誤動作をシミュレートする為の電気的な雑音発生器(ノイズ試験器=EMC試験器)』専業のメーカーとして発足致しました。
以来、お客様の製品の品質向上に寄与すべく電気的ノイズの再現に対する要望を正面から受け止めるとともにお客様のアイデアも頂戴しながら、ESD試験器やインパルス試験器、雷サージ試験器、車載電子機器用各種試験器、システムなどの新製品および受託試験サイト『テストラボ船橋』などの新サービスをご提供しつづけ、現在では世界47ヶ国5,000社を超えるお客様に『NoiseKen』ブランドの試験器・サービスを採用いただくに至りました。
これまでの『NoiseKen』ブランド確立の歴史と到達点を踏まえ、これからもEMCに携わる方々のご期待とご要望にお応えする活動を展開し、多くのみなさまからより高い評価を頂ける『NoiseKen』を創造しつづけます。

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