太洋基礎工業株式会社

注目製品情報

  • 小規模等厚式地中連続壁の施工『ミニウォール工法』 製品画像
    小規模等厚式地中連続壁の施工『ミニウォール工法』
    本工法はカッターポストに装着したチェーンソー型カッターにより、 原地盤とポスト下端から吐出されるセメントスラリーを鉛直方向に 混合攪拌することで、止水性が高く鉛直方向に均質な強度の ソイルセメント地中連続壁を造成する工法です。 等厚壁ができることから任意の間隔で 芯材を建て込むことが可能となり、土留設計の自由度が高く 経済的な土留止水連続壁を造成することができます。 【特長】 ■全体に目違いの無い止水性の高い壁が造成可能 ■等厚壁のため、応力用芯材の設置間隔が任意に設定可能 ■カッタービットの組替えにより壁厚の調整が可能  ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
  • 地中連続壁工法『TRD工法』 製品画像
    地中連続壁工法『TRD工法』
    『TRD工法』は、地中に建込んだカッターポストを横方向に移動させてカッターチェーンに取り付けられたカッタービットで地盤を掘削しながら、鉛直方向に固化液と原位置土とを混合・撹拌し、壁状の固化体を地中に造成する工法である。 【特長】 1.抜群の安定性 2.高精度施工が可能 3.優れた掘削能力による省コスト実現 4.深度方向に均質な壁品質 5.目違いのない連続性 6.芯材間隔の任意設定が可能 詳しくはお気軽にお問い合わせ下さい。
  • 液状化防止・土壌浄化工法『超多点DP工法』 製品画像
    液状化防止・土壌浄化工法『超多点DP工法』
    『超多点DP工法』は、1ユニットで16ポイントの注入を可能とし、2ユニット(32ポイント)により、1日当たり10万リットル前後の注入を可能とした土壌浄化工法です。 コンピュータを用いた施工管理技術、またコンパクトで低騒音・低振動の施工機器を開発し、多様面で使用されています。 溶液型・懸濁型・バイオ(栄養剤)・フェントン(触媒・酸化剤)等、様々な液体の注入が可能です。 【特長】 ■1ポイント単位で毎分1~10リットルの可変吐出が可能 ■流量及び注入圧力を監視・制御する注入管理システム ■既設宅地、既設構造物周辺等の狭小な場所でも施工可能 ■超低騒音の静かな機器類(発動発電機以外) 詳しくはお気軽にお問い合わせ下さい。

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