ターク・ジャパン株式会社

オールインワンRFIDモジュールTNSLR-Q130-EN

最終更新日: 2024-04-09 08:49:48.0
リードライトヘッドとインターフェースユニットが統合されたオールインワン設計のRFIDモジュール

TNSLR-Q130-ENは、従来製品では別々に設置する必要のあったリードライトヘッドとインターフェースユニットが統合されたオールインワンタイプのRFIDモジュールです。構成がシンプルで必要な部品点数を抑えられるため、産業用ロボットのツール識別アプリケーションのように使用するヘッド数が1点だけの場合に最適で、従来製品と比べて省スペース省コストとなります。
特徴的な製品形状を活かした広い通信可能範囲は設置の柔軟性を高めるだけでなく、より早いタイミングでのタグとの交信を可能にし、タクトタイムの向上に貢献します。

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基本情報

保護構造     :IP67
最大通信距離   :194 mm
対応通信プロトコル:PROFINET, EtherNet/IP , Modbus TCP

価格帯 10万円 ~ 50万円
納期 お問い合わせください
型番・ブランド名 TNSLR-Q130-EN
用途/実績例 TNSLR-Q130-ENは通信可能範囲が広いため搬送ラインでパレットを停止することなくタグのデータを読み取ることが可能です。例えばTW-R50-B320から32 byteのデータを読む際には36.6 ms以上が必要になりますが安全率2で計算すると、読み取り時間は73.2 msとなります。
通信可能範囲の幅は約185 mmなので最大搬送速度2.53m/sで移動しながらデータを読み取ることが可能です。

詳細情報

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TNSLR-Q130-ENは長距離通信が可能なRFIDモジュールです。
最大通信距離が194 mmあり、3種類のイーサネットプロトコルに対応しています。
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通信可能範囲の幅が約185 mmあるため広い範囲で情報の読み書きが可能になります。
タグの32 Byteの情報を約73 msで読み取ることが出来るため、搬送ラインに設置した場合、2.5 m/sで移動するパレットのタグも問題なく読み取ることができます。
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TNSLR-Q130-ENは、従来製品では別々に設置する必要のあったリードライトヘッドとインターフェースユニットが統合されたオールインワンタイプのRFIDモジュールです。構成がシンプルで必要な部品点数を抑えられるため、産業用ロボットのツール識別アプリケーションのように使用するヘッド数が1点だけの場合に最適で、従来製品と比べて省スペース省コストとなります。
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通信可能範囲が広いため接触の危険があるパレットから離して設置することが可能です。
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TNSLR-Q130-ENは主要な産業用イーサネットプロトコルであるPROFINET, EtherNet/IP , Modbus TCPに1型式で対応しており、接続されたネットワークで使用されているプロトコルを自動で判別し通信します。
採用されているプロトコルが異なるシステムに接続する必要がある場合でも、マルチプロトコル対応であれば使用部材を統合できるためデバイスの再選定が不要となり図面の共通化、保守部品点数の削減にも寄与しトータルコストを抑えることが可能です。
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TNSLR-Q130-ENはターク製品を設定・管理することが出来るIIoTプラットフォームであるTASに対応しております。TASはPCをネットワークに接続する事で同一ネットワーク上にあるターク製品を一元管理することができます。
TASからTNSLR-Q130-ENにアクセスする事で、IPアドレスやパラメータの設定、RFIDタグの読み書き操作、診断情報やシステムログの取得、パラメータのバックアップができます。
TASはシステムのセットアップや試運転、メンテナンスを作業を容易にします。

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