EIFS JAPAN株式会社

取扱製品

取扱製品一覧

建築物総合一括外断熱工法(フルラインシステム) (10)

外壁から屋根・屋上・バルコニー・ベランダ・基礎・地下まで建築物の全てを包み込む工法です。

建築物総合一括外断熱工法(フルラインシステム)は、以下の事業の製品・付属品・システムを組み合わせます。
1)外断熱事業 
2)遮熱・断熱事業 
3)ボイドベース事業 
4)特殊塗料事業 
5)専用工具・付属品販売事業

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環境対応型工法 (10)

コンクリート造の建築物が対象で断熱・防音・省エネ耐震に優れており、集合住宅・ホテル・病院・オフィスビルなど、環境に対応した工法です。

環境対応型工法は、以下の事業の製品・付属品・システムを組み合わせます。
1)外断熱事業 
2)ボイドベース事業 
3)ボイドスラブ事業 
4)耐震スリット事業 
5)特殊塗料事業 
6)専用工具・付属品販売事業

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外断熱事業 (6)

建築物の外壁にEPS製断熱材を貼り付け、補強メッシュ、アクリル製の下地材・仕上げ材で建築物を包み込む外断熱工法です。 建物内の温度を僅かなエネルギーで一定にすることができ、また躯体を保護し建築物の寿命も向上させます。

湿式外断熱工法(EIFS)であるイフスジェイ・システムは、米国のEIFS製造会社であるMaster Wall 社と独占販売契約を締結しており、また防火・準耐火・耐火の大臣認定も取得しております。 更に、漏水被害で悩まされる木造住宅用に完全防水の防水湿式外断熱工法も提供することができます。

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遮熱・断熱事業 (4)

折板屋根の上にEPS製断熱材を特殊セメントとグラスファイバーで補強し、更に表面を遮熱塗料でコーティングした遮熱・断熱ボードを専用金具で固定して設置する工法です。 

減CO2ボードは、工場からの排熱を抑え空調コストを削減し二酸化炭素排出を制御することができます。

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ボイドベース事業 (1)

軟弱な地盤や床のたわみが起こると困る工場や倉庫、また埋立地や産業廃棄物の上に建築をしなければならない場合などにEPS製のブロックで基礎を作る工法です。 

EJボイドベースは、地盤沈下による影響も防ぐことができ断熱性能も高く、地中からの熱負荷を大幅に軽減させます。 また、優れた耐久性により、道路の基礎や機械基礎の嵩上げにも使用することができます。

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ボイドスラブ事業 (1)

建築物の床にEPS製の球体を配置して床を作る工法です。 小梁がないので、室内の空間を大きくすることができ、また軽量で遮音性にも優れているので、静かな居住環境を提供できます。

EJボイドスラブは、設計から現場施工監理まで一貫して行う安心設計施工システムです。

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特殊塗料事業 (6)

コンクリート造の劣化防止や撥水材、建築物の防水と気密性を向上させるための特殊防水材、高速道路やブロック、レンガ、石などに使用できる撥水・防水材を取り扱っています。

特殊塗料には下記の製品がありますが、表示されていない製品に関してはお問い合わせください。
1.CTS (全般用撥水材) 
2.インストーン (石用撥水材)
3.アクアソン (着色防水仕上げ材)
4.ガーディアン (難燃剤入防水材) 
5.アクリシーン (防汚仕上げ材) 
6.アクリレックス (プライマー) 
7.エラスッタッフ1000 (地下用防水材)



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耐震スリット事業 (1)

コンクリート造の柱とこし壁やたれ壁の部分を凹凸に切断し、従来の耐震スリットのように火災で柱と壁の間に隙間が空かないようにした特許取得済みの耐震スリット工法です。

エアースリットは、従来の耐震スリットの問題点であった耐火性能を耐火材を使用せずに完全耐火型を実現させました。 また、地盤沈下等による層間変位に対応し、免震構造や制震構造等とのコラボレーションも可能です。

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専用工具・付属品販売事業

EPS建材を加工する上で、必要な切断用の工具・機器や、外断熱工法に必要な専門工具やワッシャー、付属品を取り扱っております。

EPS製建材・外断熱製品を取り扱う全ての事業に不可欠な専用工具・付属品を米国で業界NO1のウィンドロック社と独占販売契約をし輸入販売している総輸入元販売代理店です。
公式サイト(www.eifsjapan.com)には、ネットショップもありますのでご覧下さい。

注目製品情報

  • 中空ボイドスラブ工法 「EJ ボイドスラブ」の施工イメージ画像です
    鉄筋コンクリート中空ボイドスラブ工法 「EJ ボイドスラブ」
    中空ボイドスラブ工法 「EJ ボイドスラブ」は、床版内に軽量体を配置することにより同じ重量(単位面積当り)の普通スラブと比べ高い剛性を持ち構造躯体の軽量化が期待できる「中空スラブ工法」の一つで、今までの球形から楕円形にした軽量体を用いることで構造性、遮音性、施工性、経済性により、優れた性能が得られます。 また設備配管等はスラブ内に隠れ、すっきりした天井空間とバリアフリーの床を実現でき、今までにない空間デザイン設計が可能! 【特徴】 ■小梁の無い自由空間設計 ■バリアフリーに対応 ■遮音性が高い ■楕円形状の採用により施工性がさらに向上 ■2方向性のため構造的に有利 ■施工が簡単、コストが安い ■耐火認定取得品:「FP120FL-0052」
  • 基礎工法 EJボイドベース工法の製品画像です
    基礎工法 EJ ボイドベース工法
    EJ ボイドベースは、軟弱地盤、港湾埋立地、文化財遺跡、産業廃棄物処分場など地盤の弱い場所での基礎を発泡スチロール (EPS) を使用して安定させる画期的な基礎工法です。 基礎梁を兼用した頑強な二重スラブで構造的な安全性だけではなく施工が容易で後期が短いという経済性を備え、特に深い杭を必用とする地域において、EJ ボイドベースの特徴を発揮する工法です。
  • EIFS-Gシステム
    EIFSのいえ 「EIFS-Gシステム」湿式外断熱工法
    EIFS-Gシステムは、日本で初めてEPS(発泡スチロール)を使用した外断熱構造で防火・準耐火・耐火構造の大臣認定を取得した湿式外断熱工法です。コンクリート構造から木造まで高機密・高断熱の省エネ建築を造りだすことができま、また漏水が心配になる木造では、特殊な防水材であるガーディアンを塗布することにより、漏水があっても木造の腐食・劣化を防ぎ、ガーディアンの高気密性で更なる高断熱を提供できます。 そして、この度、この特殊防水材であるガーディアンを含んだ完全防水の外断熱工法が平成24年9月28日と10月1日におよんだ防火試験に合格しました。 これにより、木造で漏水が心配だったお客様や施工者に安心して、この完全防水外断熱工法・EIFS-Gシステムをお選びいただけることになりました。この新システムの防水と断熱性能を是非、ご体験ください。

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