LPKF Laser&Electronics株式会社

2022/03/03
プラスチックエージ 3月号にて当社の記事が掲載されました!!

企業ニュース   掲載開始日: 2022/03/18

毎月20000部程度購読されているプラスチック関連専門雑誌「プラスチックエージ」の3月号にて、当社記事及びカタログが掲載されました。
特集ページに掲載されており、題名は

「レーザー樹脂溶着技術の最近の進歩と応用展開」

です。

是非ご購読いただければと思います。

関連資料

関連製品情報

簡易透過率測定装置 LPKF TMG3
簡易透過率測定装置 LPKF TMG3 製品画像
樹脂向け簡易透過率測定装置 LPKF TMG 3

歩留まり向上に活躍、簡易透過率測定装置 ―品質保証に最適な測定装置 樹脂の光透過率は溶着の品質にとって大変重要です。この 材料特性は樹脂調合時の上流プロセスや射出成型により影 響をうけます。レーザー樹脂溶着を行う前の光透過率の素早 く容易なテストは完全な品質保証には必要不可欠です。 ―後悔するより安全なステップを LPKF TMG 3 は樹脂の透過特性を素早く容易に確認し証明 することを可能にします。プロセスを決定するために数値と 実際の透過特性を確認するのにはたった数秒しかかかりま せん。不適当な部品が生産プロセスに投入される前にテスト をすれば、材料特性のどんな誤差も明らかになります。 装置のレンタルやデモ測定も可能です。 レンタル期間は2週間となります。 費用のお見積りは是非お問合せください。
レーザー樹脂溶着装置 LPKF PowerWeld3D 8000
レーザー樹脂溶着装置 LPKF PowerWeld3D 8000 製品画像
当社特許技術「ウォブル溶着」採用 大サイズ3D部品溶着装置 新世代LPKF PowerWeld3D 8000

LPKF PowerWeld3D 8000は3D大型サイズの樹脂部品の量産向けに設計されています。例えば、自動車分野において徐々に使用される頻度が多くなってきています。A、B、Cピラーや、フェンダー、サンルーフ、そして特にテールランプの生産に利用されます。 特許を持つ「ウォブル溶着」を採用しており、溶着線を繊細にコントロールすることが可能です。 また、沈み込み量モニタリング機能や溶着線の公差補正機能があるため、装置を止めることなく稼働中に品質コントロールが可能なため、歩留まり向上につながります。
レーザー樹脂溶着装置 LPKF PowerWeld 6600
レーザー樹脂溶着装置 LPKF PowerWeld 6600 製品画像
中~大型部品向けレーザー樹脂溶着のための最高の技術 LPKF PowerWeld 6600

LPKF PowerWeld 6600は中~大サイズの部品の生産向けに設計されています。秀逸な装置のコンセプトで簡単な操作とシンプルなメンテナンスができるようになっています。スキャンフィールドが校正されていればプロセスデータは複数のPowerWeld6600レーザーシステムの間で何の調整をすることなく使用することができます。システムはお客様自身のMESとの通信にも対応しておりますので、さらに上層の制御システムへも滞りなくインテグレートできます。 LPKF ProSet 3Dプロセスソフトウェアでセットアップします。最も重要なCADプログラムと過去のLPKF溶着プロセスのデータフォーマットを読み込むことが可能です。最適な溶着線を作り上げるのにはたった数分しかかかりません。多くのインテリジェントなプログラムが素早く生産サイクル時間を決定し、クランプ治具を考慮して複雑な溶着線をよりシンプルなカーブを持つ溶着線になるよう計算します。しかも、シンプルにマウスクリックするだけでいいのです。
レーザー樹脂溶着装置『LPKF TwinWeld3D』
レーザー樹脂溶着装置『LPKF TwinWeld3D』 製品画像
大型部品、複雑形状、3D形状に対応したハイブリッドレーザー樹脂溶着装置

レーザーでプラスチックを溶着する際の秘訣は、ビームのエネルギーを正確に制御する点にあります。LPKFは今までにない方法でこれを実現しました。LPKFのハイブリッドレーザー樹脂溶着システムでは溶着プロセスはハロゲンランプにて発生させた熱フィールドの中で行われます。この手法によって溶着線の品質は光学的にも機械的にも向上し加工速度も上がります。また、デザイナーやエンジニアに新たなデザインの可能性を提供できます。 現在では第2世代となったLPKF TwinWeld3D溶着システムは、機器の高可用性と溶着プロセスコントロールを備えており、大型部品の生産能力はお客様のもとにおいても実証済みです。レーザー安全ガラスを取り付ければレーザークラス1のシステムとして使用できます。 【特長】 ■精密なエネルギー入力 ■外観部品に使用できる高品質の溶着線 ■加工時間を短縮 ■デザイナーやエンジニアの自由度が向上 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
レーザー樹脂溶着装置 LPKF InlineWeld 6200
レーザー樹脂溶着装置 LPKF InlineWeld 6200 製品画像
生産ライン向けレーザー樹脂溶着システム コンパクトで経済的: LPKF InlineWeld6200

LPKFレーザー樹脂溶着システム InlineWeldシリーズはすでに世界中の多くの生産ラインで稼働しています。LPKF InlineWeld 6200は初めて発売された新エコノミークラス生産ライン組み込みシステムです。レーザー樹脂溶着は今後さらに幅広い用途で魅力的な溶着工法となることでしょう。 LPKF InlineWeldシリーズのモジュール構造により、様々なビジネス領域における生産ラインにレーザー樹脂溶着を直接、簡単に組み込むことができます。モジュール化されたことにより、レーザーヘッドに必要なスペースは小さくなるだけでなく、プロセスに必要なすべての機能がシステムに組み込まれます。 パワフルなレーザーシステムにはパワフルなソフトウェアが必要。InlineWeld 6200はLPKF CAMソフトウェア ProSetとともに供給されます。これにより溶着線を早く簡単にセットアップできます。
レーザー樹脂溶着装置 LPKF InlineWeld 2000
レーザー樹脂溶着装置 LPKF InlineWeld 2000 製品画像
円筒型部品の経済的かつ信頼性の高い溶着に レーザー樹脂溶着装置 LPKF InlineWeld 2000

円筒型部品に最適なラジアル溶着 回転対称の樹脂部品向けのラジアル溶着は LPKF InlineWeld 2000 が出てくるまで容易ではありませんでした。このシステムは自動化生産ラインのために開発され、高速溶着プロセスを達成するために、パワフルなレーザーソースと回転アームを持った溶着ヘッドにより構成されています。システムの構造は大変融通の利くものであり、お客様はかなり高いレベルで部品設計の柔軟性を求めることができます。ラジアル溶着プロセスの品質は組み込みのパイロメーターでモニタリングされ制御されます。
レーザー樹脂溶着装置LPKF PowerWeld2000シリーズ
レーザー樹脂溶着装置LPKF PowerWeld2000シリーズ 製品画像
最もシンプルなエントリーモデルとして、当社で最も実績のあるLPKF PowerWeld 2000シリーズ

当社で最も販売実績の多いレーザー樹脂溶着装置のエントリ―モデル。 『LPKF PowerWeld 2000/2600』は、レーザー溶着装置としてGlobalで400台の販売を誇るスタンドアローン用プラットフォームです。個々のお客様のニーズに応じて容易にカスタマイズすることも可能です。 効率的な制御システムとプロセスモニタリングに組み合わせることで、高い品質と生産性を実現。 周辺部材へのダメージを与えずに、様々な形状で溶着ができるので、 自動車産業、医療業界、コンシューマといった分野に広く実用化されています。 【特長】 ■高効率と柔軟性を実現 ■信頼性の高い溶着を実現 ■プロセスコントロール機能選択可能 ■品質管理の徹底 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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