大野精工株式会社

【技術ニュース vol.5】材質変更によるアルミ部品のVEを提案

最終更新日: 2021/05/14
材質変更で納期・コスト・精度の大幅改善が可能です!

生産設備部品は、ひとつひとつの部品に特殊な表面処理や、精密加工が施されている
ケースも多く、製品用の部品等と異なり部品ひとつの付加価値が極めて高い
ということも珍しくありません。しかし一方でハイスペックに拘る形で、
加工性の難しい材料等を昔からずっと使い続けているケース等もよく見受けられます。

このような場合は、現在流通しているほかの材料や新材料へ置き換えることで
QCDの改善が可能となります。

【事例】
■アルミの材質変更によるVE
<Before(ワーク状態 材質:A7075、表面処理:なし)>
 ・A7075で加工を行うと歪みが出やすい材料になる
 ・荒加工+仕上げが必要になり、コストが上がってしまう
<After(ワーク状態 材質:A6061、表面処理:なし)>
 ・アルミの中でも歪みが出にくいA6061を採用
 ・硬度は若干落ちたが、加工コストを下げることができた

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