ザルトリウス・ジャパン株式会社

カタログ 生体分子間相互作用解析システム『Octet Systems』

最終更新日: 2021/07/01

上記では、電子ブックの一部をご紹介しております。

関連情報

生体分子間相互作用解析システム『Octet Systems』
生体分子間相互作用解析システム『Octet Systems』 製品画像
【アプリケーション】
■カイネティクス解析:
アフィニティ(結合親和性:KD)だけでなく、カイネティクス(結合速度定数:Ka, 解離速度定数:Kd)の測定が可能です。
(例:タンパク質、抗体、核酸、糖鎖、ペプチド、低分子化合物等のスクリーニングおよびキャラクタライズ)
■定量:
タンパク質の濃度定量を迅速・簡便・低ランニングコストで行うことが可能です。プロトコールの完全自動化により、手技を大幅に減らし、高精度な定量を実現します。
(例:発現ライブラリーのスクリーニング、培養条件の最適化、精製チェック)
■特性分析:
最適な抗体の選定、アッセイ系構築のための至適パラメーターの迅速な検討が可能です。
(例:エピトープビニング、抗体アイソタイピング、抗体ペアのスクリーニング)
Octetアプリケーション『COVID-19 Reserch』
Octetアプリケーション『COVID-19 Reserch』 製品画像
【アプリケーション】
■COVID-19結合エピトープの洞察 (フライヤー)
Octetシステムを使用してウイルスの結合機序を解明した事例を紹介します。

■迅速かつ高精度なインフルエンザワクチンのポテンシーアッセイ (Application Note 20)
Octetプラットフォームは、高いスループット、正確性、再現性でワクチン/抗原-抗体の結合を測定し、プロセス開発グループにSRID法に代わる堅牢で使いやすい測定手法を提供します。


生体分子間相互作用解析システム『BLItz System』
生体分子間相互作用解析システム『BLItz System』 製品画像
【アプリケーション】
■カイネティクス解析:
アフィニティ(結合親和性:KD)だけでなく、カイネティクス(結合速度定数:Ka, 解離速度定数:Kd)の測定が可能です。
(例:タンパク質、抗体、核酸等の相互作用解析)
■タンパク質の定量:
吸光度測定では難しい、夾雑物が多い溶液中での特定のタンパク質の濃度定量が可能です。
(例:タンパク質発現モニタリング、バイオプロセス開発)
■タンパク質の検出:
わずか一滴のサンプルから、活性タンパク質の有無の検出、未精製サンプル中の特定タンパク質の検出が可能です。
(例:カラム分画中の特定タンパク質の検出、タンパク質発現の相対的ランキング)
■アッセイ開発:
最適な抗体の選定、アッセイ系構築のための至適パラメーターの迅速な検討が可能です。
(例:結合ペアの最適化、イムノアッセイ開発)

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
Octetアプリケーション『力価測定と不純物確認試験』
Octetアプリケーション『力価測定と不純物確認試験』 製品画像
■力価とタンパク質の定量
Octetシステムはハイスループット、正確、迅速、easy to useの特徴により、抗体および治療用リコンビナントタンパク質の定量において、ELISAおよびHPLCの代替手法となり、開発とQCおよび製造への移行を容易にします。

■不純物確認試験- 残留プロテインA(RPA)検出
Residual Protein A Detection KitはBLIの原理を適用して、シンプルなワークフローを維持しながら、バイオプロセスサンプル中の残留プロテインAの高感度で正確な定量を可能にします。

■不純物確認試験– ホストセルプロテイン(HCP)検出 (Technical Note 41)
Cygnus Technologies社と共同で開発したAnti-CHO HCP Detection Kitは、BLIテクノロジーを使用し、バイオ医薬品やワクチンの有効性を低下させるリスクを伴うホストセルプロテインを検出。Octetシステムの高いスループットと、業界標準のCygnus 3G抗CHO HCP抗体を組み合わせることにより、高感度、高精度かつ短時間にHCPアッセイが可能になります。
Octetアプリケーション『GxP規制環境下でのアッセイ』
Octetアプリケーション『GxP規制環境下でのアッセイ』 製品画像
■Fc受容体結合アッセイ (Application Note 17)
抗体医薬品の安全性と有効性は、抗原だけでなくFcγRへの結合特性によっても大きく影響を受ける可能性があります。バイオ医薬品開発プロセスにおいて不可欠とされる、抗体のFcγRへの結合親和性の評価を、幅広い親和性レンジで迅速に測定します。

■リガンド結合ポテンシーアッセイ (Application Note 26)
リガンド結合ポテンシーアッセイでは、再現性と精度が高いテクノロジーが求められます。
Octetはロットリリース試験に求められる安定性を満たしており、使い勝手の良さと迅速な測定により、薬物候補のポテンシーを評価する手法として採用されています。

■力価測定 (Application Note 12)
力価とタンパク質濃度の測定は、バイオ医薬品の開発における重要なプロセスです。一般的な手法としてELISAとHPLCが使用されますが、Octetはアップストリームとダウンストリームの両方で適用が可能で、細胞培養と培地に対してより堅牢な手法です。

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