株式会社テックスイートジャパン (旧セニット・ジャパン)

ユーザー事例 株式会社ヒロテック

最終更新日: 2023/06/05
世界有数の自動車部品メーカーのヒロテックが、FASTSUITE Edition2を使ってデジタルツインファクトリーを構築

世界有数の自動車部品の量産サプライヤーであり、また生産設備のシステムインテグレータとして、世界トップレベルの技術力を有しているグローバル企業です。常に最新のデジタル技術を生産技術分野の革新に活用しているパイオニア企業です。

自動車部品の生産ラインにおけるデジタル設備検証からロボットオフラインプログラミング、バーチャル試運転まで一貫システムを構築を目指して2017年6月にFASTSUITE Edition2を導入。それまで直面していたロボット動作パス作成の手戻りや、レイアウト検討時の重複作業などの課題を解決して、実機ロボットプログラム出力までの一貫システムを目標通り達成した。  
また、CENIT社が開発を進めている「バーチャル試運転機能」について、開発段階からユーザー目線でのバリュー評価検討を行う戦略パートナーとして協力してきた。このプロジェクトの成果は、Automatica 2018展示会及び国際ロボット展2019で発表され、多くの国内外の製造業から、その実現手法や有効性について問合せが入っている。


基本情報

◆7軸ローラーヘミングシステム(ヒロテック特許取得済)◆
ヒロテック独自開発の7軸新型ローラーツールを使って、省スペース、多様なワーク搬入出が可能で、少量多品種から大量生産まで対応可
1.コーナー部の高速処理や可動範囲の拡大を実現
2.サーボ外部軸により、ローラーが加圧軸を中心に回転可能
3.加圧力は内蔵のコイルバネにより押込み量で調整

◆バーチャル試運転機能の評価活動◆
目指している付加価値バリューは、現在設備据付後に行っている実機ロボット及びPLCプログラムの修正を据付前に机上で完成させることである。
1.設備のクラッシュがなくなり、トラブルを未然に防ぐ。
2.海外工場の設備立ち上げ時の出張費の低減
3.ラダープログラムのエラーデバッグテストの回数を増やす
4.機械設計者と電気設計者間のコラボレーションツールになる。
5.長期休暇時期しか出来なかった設備の変更工事が週末1回だけにする
6.実機仮設によるトライが不要になり、仮設・解体も不要
7.納期短縮・低コストを実現

価格帯 100万円 ~ 500万円
納期 ~ 1週間
用途/実績例 デジタル設備検証
ロボットオフラインプログラミング
バーチャル試運転検証

詳細情報

Hirotec PLC Validation with FANUC & Mitsubishi.png
スポット溶接工程を題材にしたバーチャル試運転検証。
FANUCロボガイド及び三菱電機GX-Works3とSIL接続した事例

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