株式会社モルシス

電子実験ノート(ELN)による研究データ管理の資料進呈

最終更新日: 2023-01-05 16:36:43.0

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雑誌掲載記事の別刷進呈! 電子実験ノートによる研究データ管理のメリットや、分析化学分野での活用法などを紹介

実験においては、参考文献、標準手順書、使用する試薬や機材の情報、行った作業内容やその際の観察結果、分析機器からの出力など、多種多様な情報を扱います。
電子実験ノート(ELN)は、これらの情報を適切に管理し、有効活用するためのシステムです。

CDD Vault ELNは創薬研究をはじめ様々な分野の実験を柔軟に記録することができるクラウド型ELNで、サンプル・アッセイ情報管理システムCDD Vaultのオプションモジュールです。
CDD Vaultは企業・大学・公的研究機関などでの多数の導入実績のほか、複数の組織による共同研究プロジェクトの情報共有プラットフォームとしての採用事例もあります。

現在、ELNのメリットや『CDD Vault ELN』の特長が紹介された記事
『クラウド型電子実験ノートによる研究データの統合的管理 ―CDD Vault ELNの紹介―』
の別刷資料を進呈中です。
「お問い合わせ」より「別刷送付希望」とご記入の上お申し込みください。

※製品の詳細は『PDFダウンロード』よりカタログをご覧ください。

【CDD Vault・CDD Vault ELNについて】
CDD Vaultでは以下の情報を管理できます。
- 低分子、ペプチド、オリゴヌクレオチド、混合物などのサンプルの情報とその在庫情報
- アッセイなどの実験内容の定義と、その結果データ
CDD Vault ELNでは、実験を記録する際に、使用サンプルや得られたサンプル、得られたデータの情報をCDD Vaultと連携できます。

CDD Vault・CDD Vault ELNは、創薬をはじめ農薬、化粧品、食品添加物など様々な分野の研究開発の情報管理・共有に活用できます。

【別刷資料について】
日本分析化学会の機関誌『ぶんせき』2022年10月号に掲載された技術紹介記事です。
前半では電子実験ノート(ELN)の概要と利点の一般的な説明を行います。後半ではクラウド型ELN製品『CDD Vault ELN』の特長およびクラウドサービス特有のメリットを解説するとともに、分析化学分野で『CDD Vault ELN』をどのように活用できるかについても紹介します。
価格帯 お問い合わせください
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用途/実績例 ● 製薬企業・バイオベンチャー
低分子や生物学的製剤向けに最適化された情報プラットフォームで創薬R&Dをサポート。
● CRO
大量のサンプル情報とSARデータを顧客と直接共有。プロジェクトごとのアクセス制御で機密も保護。
● アカデミア
多種多様な研究データをセキュアに一元管理し、研究プロジェクトの継続性を確保。
● 農薬・農業技術
農薬スクリーニングの実験プロトコルと結果データや、植物種・育種・植物生育の情報を管理。
● 一般消費財(化粧品等)
新規の配合を登録し、メーカー供給の成分と関連付け。コストと必要収量を計算するレシピを作成。
● コンソーシアム・共同研究
複数の組織間のシームレスな共同作業をサポートし、データ セキュリティを維持しつつ新たな発見を加速。

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