株式会社モルシス

【MOLSISニュースレター】次世代シーケンサーデータ解析ソフトウェア Flow:ChIP-seqデータ解析

最終更新日: 2017-12-07 17:51:03.0

上記では、電子ブックの一部をご紹介しております。

ゲノムワイドにエピゲノム情報を取得!バイアスのない精確な解析が可能!
「Flow」は、次世代シーケンサー(以下、NGS)から出力されたリード配列を
読み込んで、RNA-seqやDNA-seqのデータ解析が可能なシーケンサーデータ
解析ソフトウェアです。

2016年12月にリリースされた「Flow 6.0」では、『ChIP-seqのデータ解析』に対応。

リード配列の参照ゲノム配列へのアラインメント、アラインメント前後の
QA/QC、ピーク検出、検出したピークのアノテーション、転写開始点からの
距離でのプロットなど、ChIP-seqのデータ解析を行うための豊富な機能を搭載しています。

【ChIP-seqとは】
■ChIPとNGSを組み合わせてゲノムワイドにエピゲノム情報を
 取得する手法
■様々な生物で転写制御メカニズムの理解に大きく貢献
■プローブ設計に依存した制限がない、ダイナミックレンジが広い
■ChIP on chipと比べてバイアスのない精確な解析が可能

※詳しくはPDFをダウンロード頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

関連情報

【Flow技術情報】ChIP-seqデータ解析
【Flow技術情報】ChIP-seqデータ解析 製品画像

【特長】
■ピーク検出
・FlowはChIP-seq のピーク検出を行うためにMACS2プログラムを搭載
・MACS2はChIP-seqのピーク検出で最もよく使われているプログラム
・ゲノムサイズ、免疫沈降サンプル(chip)と対照サンプル(mock)のペアを
 選択するだけで簡単にピーク検出を実行
■アノテーション
・転写開始点から見たプロモーター領域の上限下限および遺伝子データ
 ベースを選択するだけで、 検出したピークに対して遺伝子との位置
 関係のアノテーションを付加
・ヒトやマウスなど代表的な生物種のRefSeqやEnsemblといった遺伝子
 データベースを自動的にダウンロード
■TSSプロット
・TSSを中心にしたプロモーター領域にいくつのリードがアラインメント
 されているかをTSSプロットで表示

※詳しくはPDFをダウンロード頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせ

下記のフォームにお問い合わせ内容をご記入ください。
※お問い合わせには会員登録が必要です。

至急度  [必須]
ご要望  [必須]
目的  [必須]
添付資料
お問い合わせ内容 
【ご利用上の注意】
お問い合わせフォームを利用した広告宣伝等の行為は利用規約により禁止しております。
はじめてイプロスをご利用の方 はじめてイプロスをご利用の方 すでに会員の方はこちら
イプロス会員(無料)になると、情報掲載の企業に直接お問い合わせすることができます。
メールアドレス

※お問い合わせをすると、以下の出展者へ会員情報(会社名、部署名、所在地、氏名、TEL、FAX、メールアドレス)が通知されること、また以下の出展者からの電子メール広告を受信することに同意したこととなります。

株式会社モルシス

ページの先頭へ