株式会社モルシス

Partek社製NGSデータ解析ソフトウェアPartek FlowによるRNA-seqデータ解析 ユーイング肉腫の解析事例

最終更新日: 2018-06-21 15:05:49.0

上記では、電子ブックの一部をご紹介しております。

Partek社製ソフトウェアを組み合わせてRNA-seqのデータ解析をアライメントからパスウェイを使った生物学的解釈まで実行
 RNA シークエンス(RNA-seq)は数多くの新しい発見をもたらしています。RNA-seq を使うことで、次のような解析が可能になります。

  1. 遺伝子発現解析
  2. 転写産物発現解析
  3. 選択的スプライシング解析
  4. 新規エクソンや新規転写産物の発見
  5. アリル特異的発現解析
  6. コーディング領域のSNV 解析
  7. パスウェイ解析や生物学的解釈

 Partek Flowを使って1~4、Partek Genomics Suiteを使って5~6、Partek Pathwayを使って7のデータ解析を行います。

 この実験ではユーイング肉腫から得られた2 つのがん細胞株を比較します。原発性細胞株と転移性細胞株です。同じ患者から得られたがんではない線維芽細胞を “正常”として対照群にします。正常組織とがん組織の間のゲノムの変化に加えて、原発性のがんが転移性のがんになり他の組織へ広がっていくメカニズムについても解析します。

関連情報

RNA-seqデータ解析 ユーイング肉腫の解析事例
RNA-seqデータ解析 ユーイング肉腫の解析事例 製品画像

 RNA シークエンス(RNA-seq)は数多くの新しい発見をもたらしています。RNA-seq を使うことで、次のような解析が可能になります。

  1. 遺伝子発現解析
  2. 転写産物発現解析
  3. 選択的スプライシング解析
  4. 新規エクソンや新規転写産物の発見
  5. アリル特異的発現解析
  6. コーディング領域のSNV 解析
  7. パスウェイ解析や生物学的解釈

 Partek Flowを使って1~4、Partek Genomics Suiteを使って5~6、Partek Pathwayを使って7のデータ解析を行います。

 この実験ではユーイング肉腫から得られた2 つのがん細胞株を比較します。原発性細胞株と転移性細胞株です。同じ患者から得られたがんではない線維芽細胞を “正常”として対照群にします。正常組織とがん組織の間のゲノムの変化に加えて、原発性のがんが転移性のがんになり他の組織へ広がっていくメカニズムについても解析します。

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