株式会社ノイズ研究所

【ノイズテクニカルレポート】微小ギャップを伴う接触放電での静電気放電現象

最終更新日: 2019/07/19

上記では、電子ブックの一部をご紹介しております。

帯電した人体からの静電気放電(以下ESD:ElectroStatic discharge)による電子機器の誤動作耐性試験は、国際規格IEC 61000-4-2(自動車は、ISO 10605)により規定されています。本来、静電気放電は帯電人体のアプローチを伴う空気ギャップを介した不安定な気中放電となりますが、より安定した試験の再現性を得るために、これらの規格では、主に接触放電方式にて試験が行われています。この接触放電は、合理的な試験を実施するための
規定ですが、実際の気中放電とはかなり異なる特性を示す場合があります。
ESD 試験は、GHz 帯の周波数成分を含む高速の過渡現象であり、電子機器にとって非常に厳しい試験であることは知られていますが、接触放電方式で起こりうる、特異な状況下では、更に厳しい放電現象が発生することが確認されています。
本稿では、この特異な現象とそのメカニズムを解説します。

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