株式会社ノイズ研究所

スペクトラムアナライザを使用した雑音端子電圧測定について

最終更新日: 2020/03/17

上記では、電子ブックの一部をご紹介しております。

雑音端子電圧測定(以下:雑端に省略)、それは擬似電源回路網(以下:LISN に省略)を用いて供試品の電源線のノイズを測定する試験であり、車載・民生等さまざまな製品で評価が必要な大変ポピュラーな試験法の一つです。
この試験はLISN から取り出したノイズを規格に準拠したEMI レシーバを用いて測定・評価を行う必要がありますが、EMI レシーバは高価な測定器のため、プリチェックとしてスペクトラムアナライザ(以下:スペアナに省略)を用いて測定される場合があります。但し、スペアナとEMI レシーバは異なる測定器のため、相関をとることは難しくプリチェックとしても運用しきれない点がありました。しかし、最近のスペアナには(EMI)オプションを追加することでIF フィルタを6dB 帯域幅へ変更、及びQP・CISPR-AVE 検波が可能なスペアナもあり、よりEMI レシーバに近い測定が可能となっています。
以上の背景から、改めてEMI レシーバとスペアナの測定結果を比較し、プリチェックとしての使用可否、及び注意点の確認を行いました。

お問い合わせ

株式会社ノイズ研究所へ、イプロスを通じてお問い合わせが可能です。
下記のフォームにお問い合わせ内容をご記入ください。お問い合わせ内容と共に、イプロスの会員情報が送信されます。
※お問い合わせには会員登録が必要です。

お問い合わせ内容をご記入ください。

至急度  [必須]
ご要望  [必須]
目的  [必須]
添付資料
お問い合わせ内容 
【ご利用上の注意】
お問い合わせフォームを利用した広告宣伝等の行為は利用規約により禁止しております。
はじめてイプロスをご利用の方 はじめてイプロスをご利用の方 すでに会員の方はこちら
イプロス会員(無料)になると、情報掲載の企業に直接お問い合わせすることができます。
メールアドレス

ページの先頭へ