株式会社ノイズ研究所(NoiseKen)

静電気試験における除電とその効果について

最終更新日: 2020/01/06

上記では、電子ブックの一部をご紹介しております。

静電気試験においての除電の必要性を解説
静電気試験はイミュニティ試験の中でも頻度の高い試験である。
この静電気試験の試験方法を規定したIEC 61000-4-2 規格では、「非接地機器の試験を行う際には適切な除電を行う」よう記載があり、除電を実施する際には自然放電による除電、または、除電ブラシを用いて除電を実施する記載がある。
現在、私たちが使用している携帯電子機器などは、バッテリー駆動の製品やAC アダプタを用いて駆動する製品が多く、また日本国内では電源コンセントの構造で非常に多くの製品が非接地機器となっている。
これら非接地機器において、静電気試験を実施した際には帯電した電荷を逃がすための除電が必要となるが、実際においては適切な除電を行わずに試験を実施しているケースが散見される。
今回は、この除電に関して金属筐体/非金属筐体の製品やそれぞれの除電方法による除電効果を測定した。

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